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2012年10月27日

手書きが気持ちいい〜!


仕事がもっとうまくいく! 気持ちが伝わる「手書き」ワザ―気になるクセ字が5分でなおる (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー あ 4-1)


今学期取っている統計の授業が非常に面白いです。

もともと数学が好きなこともあるのですが、

数字を使って、答えを出していく過程、

そして、答えがあっているとわかる瞬間。

非常にたまりません。


そして、この授業ではかなりの量の宿題が出ますが、

その一部が教科書の各章の最後にある問題を解いて提出する

というものなのですが、

この宿題には

計算だけではなく、

根拠を文章で長々と書いたり

計算手順を説明したり、

図表で表したり、、、

といったプロセスも明記して提出する必要があるので、

僕も含めて、クラスメートのたいがいが手書きで提出しています。


A4のルーズリーフに詰め詰めに書いて

平均で6ページくらいの量になります。


はたから見ると結構、面倒くさい感じに聞こえるのですが、

実際に取り掛かってみると結構楽しい。

というのも、問題を解いている最中は

解くことに必死だから、あまり書いている量は

気にならないのかもしれません。


でも毎回この宿題をやっていく中で

だんだんと手書きが心地よくなってきます。

シャーペンをまっさらの紙に走らせる感覚、そしてその音。

そして、長い文長を書き終えて

自分の筆跡を見て、ちょっと充実感。


またこの授業の教授、

僕がかなり尊敬している教授なんですが、

彼もかなりの量を手書きでこなします。


手で書いて、パソコンで打ち直して

また手で書いて、パソコンで修正する、という感じ。


手書きの心地よさを

かなり感じている今日この頃です。


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ラベル:宿題 気付き
posted by ヤス at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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