【心の理屈メルマガ】登録はこちらから!

2012年11月01日

広島カープとヤクルトスワローズの由来

僕は小学校から高校までずーっと野球をしていたのですが、海外の国の中でアメリカに来てよかったと思うのが野球が非常に人気でいろんな人と野球の話ができる点です。

先日は、セラピーのボスといろいろと話していました。その中で、日本のチーム名の話になりました。というのも、「広島カープ」の「カープ」って魚の鯉を意味します。

野球チームに鯉って???

また「ヤクルトスワローズ」の「スワローズ」、つばめって???

戦場で、鯉見ても、全然怖くないし、つばめ見ても、全然怖くないし、戦おうって感じが全然しない。

そう思って、それぞれの由来を調べました。

カープは鯉、という意味ですが、これは、鯉は長く生息する出世魚で、滝のぼりすることから躍進のイメージがあるなどという理由でつけられたそうです。

http://www.oct.zaq.ne.jp/carp/koube/carp.html

またスワローズは当時最速だった「つばめ号」にちなんでつけられ、

http://tinyurl.com/8cojf52

また、つばめは人の生活圏に巣を作ることから人から愛される球団になるという意味でつけられたそうです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410188114

早速、今週のミーティングでボスに報告です(笑)

スワローズやカープに関するオススメの本は以下です。
奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか
意識力 (PHP新書)
ヴィクトリー・カープ
前田智徳 天才の証明
もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い (幻冬舎文庫)


posted by ヤス at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック