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2012年11月18日

緊張と緩和の繰り返し

今学期、宿題の量が大量なのですが、それだけにいかに自分のペースを考えて勉強するかが、大事になってきます。

僕が大事にしていることとして「宿題をこなすのではなく、宿題の機会に勉強する」ということがあります。宿題、特に多くなると「いかに終わらせようか」と「こなすこと」に気が向いてしまいますが、「どんなに時間がかかってもいいから、宿題の機会に勉強すること」、そして、「何かユニバーサルなもの、何か今後もいろいろな所で便利になるようなものを一つでも多く得てやろうと学ぶこと」これを大事にしています。

そして、宿題が多い分、時間がかかります。パソコンでタイプするものもあれば、手書きの宿題もあるので、手書きもルーズリーフに10ページほどずっしり書けば、本当に時間がかかります。


だから、集中ペースをどのように配分するか。これが非常に大事です。一気に全速力で走れば、3時間ほどしたら、疲れてしまい、その日はその後は、集中しようと思ってもできず結局、一日全体では生産性があまりあがらないです。

これはマラソンも同じかもしれません。最初からマックスで走り続けると後半、力がなくなってずるずると遅くなってしまう。だから、脳をいい感じで使ったら、ちょっと脳の筋肉(イメージです)をゆっくりさせるようにする。

50分集中、10〜15分休憩。これを3回したら、次は40分集中、20分休憩。それがしんどくなってきたら、30分集中、、、というように脳筋を緊張させて、緩和させて緊張させて、緩和させる、というような感じで勉強すると結構、長く集中でき、一日の生産性も上がります。

緊張と緩和の繰り返し、最近はこれを意識して勉強するようにしています。

集中力に関して興味がある人は以下の本がオススメです。
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方
記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

脳を休めるには睡眠がベストです。快眠するならこの枕がオススメです。


posted by ヤス at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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