2012年12月12日

年長者と話すと長い目で人生を見れる


ケーススタディで学ぶ 「コーチング」に強くなる本・応用編 人材育成に効果をあげるスキルアップ73の視点 (PHP文庫)


このところ60歳以上の年長者とお話をすることが多いです。

最も上の人は80歳前半なのですが、

こういった方々とお話をすると

人生を非常に長い目で見ることができます。

30歳の人の話をして

「まだまだ若いんだから」という反応が返ってきて、

40歳の人の話をして

「まだまだ若いんだから」という反応が返ってきて、

そして、50歳の人の話をしても

「まだまだ若いんだから」という反応が返ってくる。


僕は人生の計画といっても

5年くらいの単位で見ることが多く、

それによってプラスもあるけれどマイナスもある。

こういった方々をクライアントに迎えることで、

この人の視点からこの問題をみたらどうなんだろう、

と自然と長い目をもって自分の目の前のことを見ることができる。


現象が問題となる最も大きな原因は視点の問題だと思います。

それだけに、いろいろな視点を持つことが問題の解決につながる。

そういった意味でも年長者の方々を診させてもらう中で養われる

「長い目」これは大事に鍛えたいです。



視点 (コレクション認知科学)
ラベル:視点 年齢
posted by ヤス at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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