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2012年12月17日

読書は博学な人を、会話は機敏なる人を、筆記は確実なる人をつくる

明日は僕の修士課程最後の授業です。「統計学&リサーチ設計」という授業で最終テストがあるのですが、この授業、本当に楽しかったですし、やりごたえがありました。


中でも毎週のテストに加え、大量の課題、しかも手書きの課題がたくさんある。ハードでしたが、毎週課題をこなす中で、手書きのパワーを教えられました。

手書きをすることで学びが自分の身につく様子が体感して学ぶことができました。今後ももっと手書きをしていこうと思いました。

そんなことを考えながら、ユーチューブを見ていると野村元監督の動画で、次のような言葉を知りました。

「読書は博学な人をつくり、会話は機敏なる人をつくり、筆記は確実なる人をつくる」

これは野村監督の下でプレーし、その後四国・九州アイランドリーグでコーチをしている加藤博人さんが選手時代にとっていたノートの最初の言葉です。


この動画の1:50.

この言葉、今回僕が取っている統計学の授業についても、本当に上手に表す言葉だなあと感じました。

統計学は本当にややこしくなってくるのですが、大事なことは理解を確実に積み上げること。おろそかにして、次の章を理解しようと思っても前の章をわかっていないと、理解できない。それだけに本当に確実に理解していくことが求められる。

だから、手書きで確実に覚えていくことで応用問題を解くことができる。もちろん、今の時代は簡単にパソコンででき、この授業のラボではそれを徹底的に学ぶのですが、これも手書きがあるからパソコンの動きがわかる。手書きで確実に理解することがあるから、今自分は何をしているかがわかる。だから、応用ができるし、実験の小さな変化に対応できる。

手書きの力をまた感じました。

手書きには書き心地の良いペンを;

posted by ヤス at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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