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2012年12月29日

自分と関係のあるストーリーはより楽しめる

僕は映画が好きで、ほとんどの休みの日は少なくても1本は見ます。脳を休ませたいときはわかりやすいコメディやアクションを。何か感動したり、感情を味わいたいときはヒューマン系やスポーツもの、歴史ものを見たりします。授業で関連資料としてあがっているドキュメンタリーを見ることもよくよくあります。

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この前は『歩いても歩いても 』という映画を見たのですが、


これは日本の映画で、田舎を舞台にした映画です。何かほのぼのとしたシーンの中に心が暖まったり、登場人物間のやりとりに怒りを感じたり、さわやかさを感じたりしました。

このとき思ったのが自分とより関係性のあるストーリーはより楽しめる、ということ。以前の『ミラーニューロン、見るだけでするのと同じ脳活性』の投稿ダンサーは自分が踊るタイプのダンスを見た時に最も脳が活性化するという実験結果を紹介しましたが、あれと道理は同じで、自分に体験があるから、ストーリーの中の感情をより共感できる

この理論は催眠療法でも同じで、クライアントに関係のない話をしながら影響したいときは、クライアントが興味のあることや、クライアントにとってインパクトのあることを話しながら、催眠言語でさりげなく影響していくスキルがあります。

サンフランシスコの図書館でよくDVDを借りるので次、何を見るか考えるとき、自分の体験ベースと照らし合わせて選ぼうと思います。

催眠に興味がある方は以下がオススメです。
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posted by ヤス at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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