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2013年01月11日

催眠療法は筋斗雲に乗ること

今日はクライアントさんが雲をたとえに使ったせいか、ふとドラゴンボールの「筋斗雲」のことを考えていました。ドラゴンボールは僕の好きな漫画の一つですが、ここに出てくる「筋斗雲」は心の清らかな人じゃないと乗れない。


ウィキペディアによると

昔は心が清らかな人が多かったから筋斗雲も多かったが、今ではそれが少なくなってしまったそうです。そして、亀仙人は現代にあって孫悟空が筋斗雲に乗れることにまだ心の清らかな人がいるのかと非常に驚いたそうです。

自分は乗れるだろうか?考えてしまいました。

また筋斗雲について僕が好きな他の点は、「筋斗雲!」と呼べば、来てくれる。そして、乗るのは難しいんだけど、乗れば乗っている人の思うように動いてくれる、というところ。何か、催眠療法に近いと感じました。

筋斗雲は叫ぶだけで来てくれて、セラピーはクライアントさんがセラピールームに来ないとできませんが、催眠状態(トランス)に入るには力を抜いてセラピストを信頼する必要がある。そして、トランスに入ればあとはセラピストの誘導の助けを得て自分の思う状態へと変化していける。

催眠療法は筋斗雲に乗ることみたい、などとカウンセリングセンターの戸締りをしながら考えていました。

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posted by ヤス at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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