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2015年01月04日

スポーツでの催眠。イメージングとリラクゼーション

催眠は様々な健康の分野で有効だと証明されてきていますが、スポーツ分野でのパフォーマンス発揮においてはまだ未開です。


ペイツ、メイナード、ウェストバリーが2001年にまとめたものによるとこれは催眠のトレーニングを十分に受けた人がいなかったり、複数のメソッド、戦略、オリエンテーションが混同されていることが挙がるそうです。また、スポーツの領域において体系的に公平にリサーチすることが非常に難しいことも挙げています。

しかしながら、スポーツなどのパフォーマンス発揮において長年に渡って催眠や催眠みたいなテクニックが使われてきたのも事実です。中でも特にイメージングやリラクゼーションはスポーツ心理学者がアスリートに対して施してきた最も人気のあるテクニックだと言えます。

多くのスポーツ心理学者や研究者がイメージングとリラクゼーションが合わさって使われると非常にパフォーマンス発揮によい影響をすると同意しています。

イメージングとリラクゼーション、これは催眠だと言えます。

また、ベストなパフォーマンスをした選手が後に自分のプレーについて話すときそこでは催眠に似た症状を述べることが多いです。

こういった共通点に気づいた心理学者や研究者たちがスポーツの分野での催眠活用について研究や実践を始めていきました。


参照
Hypnotherapeutic Techniques: Second Edition
posted by ヤス at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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