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2015年01月12日

催眠はリラクゼーションとイメトレの合わせ物

アスリートも、他の分野の人たちと同じように催眠について様々な誤解を抱いていることがあります。催眠療法士にとってこういった誤解について話すこと、また催眠によって、どういった変化がどこまで見られるのかこれも言及しておく必要があります。


有効な方法として、催眠とはリラクゼーションとイメージトレーニングの合わせた物だと説明することができます。リラクゼーションもイメージトレーニングも多くのアスリートにとって身近なものだからです。

また催眠導入についてもスポーツの場合、考慮すべきことがあります。リラクゼーション的な導入をするのか、それともその他の効果にちなんだ導入にしたいのか。ボールを使った競技に関わるアスリートもいますし、瞬発力を必要とするアスリートもいます。

100メートル走の選手であれば、リラックスを狙うよりも、「用意!」といった号令のときに100%の力がすぐに出せる準備が出来ている、そういった効果を狙った催眠を求めるでしょう。

催眠療法士は、自分が担当するアスリートがどういったスポーツに関わっていて、プレーする環境はどういったもので、どういった催眠効果を期待しているのか、正確に調査しておく必要があります。

そして催眠のフィードバックをアスリートから得て、それを含めてより効果的な催眠を構築する必要があります。

また最近では多くのアスリートが自分のプレーを映像で見ることに慣れているので、これを利用して、催眠では彼らに大きなスクリーンをイメージしてもらい、そこで自分のプレーを見てもらったり、習得したいスキルを自分が上手にこなしているシーンを見てもらうことなどは非常に効果的です。

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参照
Hypnotherapeutic Techniques: Second Edition
posted by ヤス at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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