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2013年01月10日

失敗なんて無い。あるのは学習と最終的な成功だけ


Neurolinguistic Programming: The New Technology of Achievement (Positive Paperbacks)


セラピーやコーチングをする中で

経営者の方々とセッションを組ませてもらうことが多いです。

経営者の人は本当に多くの難しい問題や決断を迫られ

かといって弱みは大っぴらに見せられなかったりする。

本田宗一郎さんも

「成功の99%は失敗だ」と仰っています。
http://imrm.blog20.fc2.com/blog-entry-217.html


したがって、思い通りにならなかったことを

いかに学習として次のステップにつなげていくのか

これが大事になってきます。


こういうときは多くの場合、

まずはNLPスキル「リフレーミング」から入ります。

今の思考の枠(フレーム)をはめ換える(リ)のです。

失敗して、「こうすべきだった」とか

「こうだったらよかったのに」といった考え方から、

「これがあったから、これを学べた」とか

「こういう結果になったからこそ、今これを学べて良かった」

といった物の見方に換えていきます。

自分ひとりですると難しいかもしれませんが、

セラピーの場だったり、信頼する人との間でこれをすると

見方の変化がしやすくなります。


先日、ビジネスに関する名言を本とオーディオにまとめましたが、
http://kokoronorikutsu.seesaa.net/article/343558345.html

成功している経営者(経営者に限りませんが)

はこのリフレーミングが本当に上手だなあと感じました。



そして、リフレーミングによって、感情をちょっと軽くしてから、

深いワークに入っていきます。

よくビジョンタイムラインを使うことが多いです。

ビジョンタイムラインのワークは、

私たちの過去、現在、未来といった

時間の流れ(タイムライン)を歩くことで

将来のビジョンや夢をより叶いやすくしてくれるワークです。

未来の達成した感覚を感じて、

そして、そのために有効である資源(リソース)を

過去に集めに行き、それをアンカリングで蓄えていきます。

そして、再度、未来の達成シーンを体験します。

こうすることで、自分の持っているものの再確認、再体験、

そして、未来の夢の快感の強烈な体験ができ、

脳がよりその快感を求めるようになります。


…というのがビジョンタイムラインで、

クライアントさんの状況を見て、

僕の場合は、タイムラインの延長やポジションチェンジを加えて

そのクライアントさんにとってより有効な形を作っていきます。

そして、毎週会うセッションで繰り返し

強力なプログラミングを作成していきます。


幸い、僕がみさせていただいているクライアントさんは

みなさんビジネスの成功以上のビジョンをお持ちで

本当に一生懸命で、意味のあるものを求めている人たちなので、

セッションするたびに、充実感があります。

これからも腕を磨き、応援していきたいです。




願いがかなうNLP

ラベル:NLP スキル ワーク
posted by ヤス at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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