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2013年03月21日

WBC決勝トーナメント見に行きました。残念!しかしラッキーも


先週の日曜日から昨日(火曜日)まで

WBC2013(ワールド・ベースボール・クラシック、2013)の

決勝トーナメントを見に行きました。

サンフランシスコのAT&Tパークは本当に

目と鼻の先にあるので、

セラピーのボスのご配慮(ありがとうございます m(_ _)m)と

ちょっとの出費で

全3試合を見に行くことができました。

初日は日本対プエルトリコ戦。

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試合開始1時間半前に球場入りし、

ノック練習や前田投手のキャッチボールを見ました。

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始球式は第一回WBC優勝監督の王さんと

第二回監督の原監督が投げました。

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日本ファンの熱気は更に盛り上がりました。

試合中、あちらこちらで日本語が聞こえてきました。

WBC2013 (23).JPG

日本の応援は、

打者が打席に入ると、

日本でするかのようにトランペットで歌の演奏が始まりました。

僕も全員ではないですが、

ほとんどの選手の応援歌を知っていたので

声高らかに歌いました。

国際試合でこういった日本の応援ができる。

僕はすごくいいと思いました。

周りのみんなに選手それぞれの情報をおしみなく伝えていました。

日本人選手ウィキペディアだ、と言われましたが、

なぜかわかりませんが、それくらい詳しく情報を知っています(笑)

試合はおしくも敗れてしまいました。

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大いに喜ぶプエルトリコ選手とファン


本当に、本当にくやしかった。

3日たった今でもその気持ちがあります。

でも、少年野球をしているときから

「サッカーみたいに野球のワールドカップがあったら」と

思っていて、それが実現されて

第一回目、第二回目と本当にその素晴らしさに魅了され、

そして第三回の今回は

生で見ることができた、

それだけでどれだけ幸せなことか、と思います。


そして、2日目、月曜日は

妻の国、オランダを応援しに行きました。

(国のカラー、オレンジをできるだけ多く身につけて)

これまでミラクルを起こしてきたオランダ。

敵は今大会一度も負けていないドミニカですが、

オランダは過去のWBCでドミニカを下しています。

そのミラクルを期待して見に行きました。

見に行く道中で、信号待ちをしていると

遠くに元阪神の矢野さんに似た人が立っていました。

信号が青になり、近くで見ると完璧に矢野さんでした。

もちろん、握手と写真をお願いしました!!

WBC2013 矢野さん.JPG

本当にいい人で、

軽い会話もしていただきました。

矢野さん:こっちで住んではるんですか?

私:はい、カウンセラーしてます。

  昨日は本当に残念でしたね。

矢野さん:そうですね。今日も?

私:はい、妻の国、オランダがプレーするんで。

矢野さん(妻に向って):Fight, fight!!


深いお辞儀とお礼をして、その場を去りました。

去ってからも、僕は興奮が止まりませんでした。

本当に、いい人でした。

ますますファンになりました!!


そして、その後またAT&Tパークへ。

オランダの選手がウォームアップをしていました。

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比較的多くの選手が観客席のファンの

サインしてくれという声に応えていて、

いい姿勢だな、と感じました。

オランダの選手はよく観客とコミュニケーションを取っている感じがしました。

試合中でも観客席に向かってガッツポーズなど、

比較的ひんぱんにしていました。

試合は途中まで1-0でオランダがリード。

もしかしたら、ミラクルかも、、、

と思いましたが、強豪ドミニカはそれほど甘くはありませんでした。

5回裏に4点を入れて逆転。1-4でドミニカが勝ちました。

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僕の国と妻の国、両方が

決勝行きを決めたときは本当にうれしかったですが、

それだけにこのときは二人ともかなりへこみました。

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そして、昨日は決勝戦、プエルトリコ対ドミニカ。

チケット前予約の数が非常に少なかったようで

この日チケットの値段をインターネットで見ると

最安で8ドルのものもありました(笑)

決勝戦ということで

セレモニーが行われ、

ベスト16に入った国々の国旗が球場に広げられました。

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そして、両国の選手が入場。

WBC2013 (49).JPG

決勝戦が始まりました。


観客動員数は最初から少なかったのですが、

途中から雨が強くなったことで

多くの人が4回くらいから球場を後にしていました。

試合は3-0でドミニカが勝ち、

第三回WBCの覇者となりました。

大会中、一度も負けを経験せずの優勝は三大会の中で

初めてのことで、それだけ圧倒的な強さをドミニカは見せつけました。


あっという間の3日間でしたが、

見に行けてよかったです。


でも、次回のWBCはどうなるんでしょうか。

今回の利益配分は知りませんが、

前回やその前は6割以上がアメリカに行った。

日本は大々的な宣伝などで、WBCの収益の多くに貢献したにも関わらず

また優勝国にも関わらず13%の取り分だったそうです。

「野球の世界一を決める大会をしよう!」と言いだしっぺとなったのは

アメリカ、偉いと思います。

しかし、その口実の裏では

ビジネス的なこと、ルール的なことで

かなりフェアじゃないことをしている。

何か、アメリカらしいです。

今回の決勝トーナメントでも

各試合、2人以上はアメリカ人の審判がつくことになっていた。

サッカーのワールドカップではあり得ないことです。

結局は、アメリカがメジャーリーグに選手を集めるために

またメジャーリーグにお金を流すために

企画したイベントなのかもしれません。


今回でも日本からもメジャー球団にアピールしたかった選手は

たくさんいたと思います。


野球選手の夢であるメジャーリーグ。

この人気がアメリカを強気にさせている大きな要因かもしれません。

アメリカは実質よりも、イメージを売るのがうまい。

(時に倫理を無視しても、イメージを売る)

それだけ人はイメージに動かされる、ということかもしれません。


WBC、見に行けて本当によかったです。

侍ジャパン、本当に残念でした。

(矢野さんに会えて本当にラッキーでした)


そして、次回のWBC、どうなるんでしょうか。

またアメリカでするとなれば、

今回みたいにアメリカが決勝まで来ないとチケットは売れ残る。

だから、アメリカが確実に決勝に行くように

ルールなりをもっともっと小細工する。

そうしたら主催であるWBCIはもうかる。

そんな風になるんでしょうか。

じゃあ、次回こそ日本、本当に参加しないかも。

そういう意味では今回見に行ったのが価値あったのかも。

・・・ぶつぶつ考えています。


参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF

http://diamond.jp/articles/-/13661

http://jpbpa.net/wbc/




WBC“侍ジャパン"2013 (別冊宝島 1961 カルチャー&スポーツ)




ベースボールマガジン増刊 WBC公式プログラム 2013年 04月号 [雑誌]



Rawlings(ローリングス) 2013 ワールドベースボールクラシック WBC オフィシャルボール

posted by ヤス at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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