2013年04月06日

「積極的に学ぼう」という心がけ


カリフォルニアで働く―海外へ飛び出す〈4〉 (海外へ飛び出す (4))


重度の精神病患者と関わる施設に入ってから

一週間が経ちました。

14人いる患者をカウンセラーとスタッフで

協力して診ていくので、

シフト中、ずーっとバタバタしている感じです。

また、僕の場合は新入りということもあって

覚えることが多く、エネルギーを使います。

患者の診断記録の把握、

薬は精神科医から了解が出ているか、

施設同意書は書けているか、

また、進捗レポートは出来ているかなどなど。

12時間ほどのシフトが終わって施設を出ると

本当にほっとします。

だからこそ充実感が満載です。

大事にしていることは

とにかく体験すること。

積極的に学ぶという心がけです。

事あるごとに

"I'll do it"(私がやります)

または

"Let me do it"(私にやらせてください)

と言っています。

もちろん知らないことだらけで

小さなミスをすることもあるのですが

それでも体験していく。

そして、何でも事細かくノートを取るようにしています。

最初は要点だけをノートに書いていたのですが、

やはり、第二言語の文章やインストラクションを

記憶して維持する能力は

第一言語と比べると劣ります。

だから、事細かにノートを書いて、

それから事に取り組む。

これを大事にすると、仕事がより出来て

楽しさが倍増します。


どんどん学んでいこう、

そして、ノートを事細かく書いて行こう。


これを意識してやっていきたいです。

ここで学ぶことは

重度の患者と関わる際に非常に有効になります。

また、アメリカの心理施設で働くとはどういうものか

この最高の体験になります。

そして、患者の症状は多岐にわたるので

セラピストとして柔軟性を高めることができます。

しかも、それで給料がもらえる。

このことを忘れずに、感謝してやっていきたいです。



アメリカで働く人のためのマナーと心得 ビジネスマニュアルブックVol.1
ラベル:精神病 労働 学び
posted by ヤス at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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