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2013年04月15日

鍛えることを考える


リフレーミング―心理的枠組の変換をもたらすもの



だんだんと重度精神病患者の施設での

仕事が忙しくなってきました。

忙しくなるにつれて、いかに自分を盛り上げていくか。

これには「鍛える」というフレーム、物の見方が非常に有効だと思います。

クライアントの薬管理と投与を5人連続でしないといけない…

きついな〜、いやだな〜、誰か他の人に任せられないかな〜

そういった弱い気持ちも正直ありますが、

それに負けていては、かえってしんどくなると思います。

これは秋のプールの授業と同じで

プールサイドで水に触れて、非常に冷たいと感じる。

だから、水に入らないで、プールサイドにいる。

結局、水に入った人はそれに慣れるので

また体を大きく動かせるので結果的に寒くなくなる。

それに対してプールサイドで立っている人は

秋の風に吹かれて、最も寒い思いをする。

僕のカウンセリング施設での仕事も似ていて

カウンセラーのチームとして作業をしているから

こっそり逃げれば、ある程度は逃げることができると思います。

でも、逃げることの方が余計に力がいったり、

気持ちがすっきりしなくて満足感が感じられなかったりすると思います。

だから、「自分を鍛えるんだ」という気持ちで

仕事にダイブしていく。

すると、そのことに集中力が向いて

結果的に時間があっという間に過ぎていて

自分の力もつき、クライアントからも感謝され、

同僚からも、上司からもより信頼されるようになる。


逃げたい気持ちが出るのは当然だと思う。

でも、鍛えるために、仕事にダイブする。

この心構えを大事にしていきたいと思います。




リフレーム ~一瞬で劇的な変化を生みだすカウンセリングの技術~


posted by ヤス at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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