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2013年05月09日

「何をするか」よりも「どうするか」

重度精神病施設での仕事、だんだんと大まかな仕事の流れを覚えてきたような気がします。

平日の日中シフトの場合、ナイトシフトの場合、そして、週末日中シフトの場合、それぞれどういった流れで仕事をしたらいいのか、クライアントの要望が多くなる時間帯はいつで、書類処理ができる時間はいつなのか。一時に2,3個の仕事を一気に終わらせることができるのは、どの仕事の組み合わせか、などなど。

そうやって仕事をしていく中で強く感じることの一つに「何をするか」よりも「どうするか」がやりがいと成長につながるという気付きがあります。

州と関連している重度精神病患者の緊急施設なので当然、莫大な量の書類要求や、理不尽な書類提出締め切り、また、そういった忙しい時に患者の要求がきたりと、本当に「カオス」の中での仕事となります。また、カウンセラー職なので患者の精神病症状に対応する力を養うこと(能力開発)が最も重要な仕事でありながら、患者の行動チェックや、施設の衛生点検といった世話係的な仕事(ケアテイカー)もあります。

それぞれの仕事、それぞれにお気に入りの仕事から、嫌だと感じる仕事まであるのですが、そういった「どの仕事か」、つまり「何をするか」よりも自分がどういった気持ち、意図で取り組むか。つまり「どうするか」が非常に大事になります。

ですので、どの仕事をするときも「これを通して何をゲイン、得ることができるのか」これを考えるようにしています。

それは精神病診断をより覚えられることかもしれない、薬の名前をより覚えられることかもしれない、クライアントについての電話会議で、アメリカ人との会議に慣れることかもしれない、などなど。

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究極のところ、英語の力は何をしても伸びるし、アメリカ文化の理解度も何をしても伸びる。また、仕事をするほど、同僚やボスの信頼も増える。だから、こういったことを考えて仕事をしています。

周りからの信頼をもっと得る、カウンセラーとして成長する、ここに焦点を当てることで、つまり、「どうするか」を整理することで、仕事がより楽しくなり、やりがいを感じることができます。

マーケティングでもそうですが、人が困っていることの解決策を提案できる人が求められる人だと思います。

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posted by ヤス at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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