【心の理屈メルマガ】登録はこちらから!

2013年05月17日

命の語源は、天から与えられたもの

ふと、疑問に思い、「命」という漢字はどう作られたのだろうか、語源を調べました。


このブログによると「命」は、「令」と「口」から出来ていて、「令」は、儀礼用の深い帽子をかぶりひざまずいて神のお告げを受ける人の形をあらわしている。

「口」は、神への祈りの文である祝詞をいれる口(サイ)をあらわしている。神に祝詞を唱え、お告げとして与えらえたものを命といい、「神のお告げ、おおせ、いいつけ」の意味となるそうです。

生命のように「いのち」の意味で用いるのは、人の命は天から与えられたもの、神のおおせであると考えられたからだそうです。

・・・なるほどなるほど。覚えておこうと思います。
posted by ヤス at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック