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2013年07月13日

アメリカ、エンジニアリング(工学)が最高初任給

労働統計局(Bureau of Labor Statistics)が一般的に学士を必要とする150の職業を調べました。

2010〜2020年の間には全部で850万の求人ができると考えられ、ビジネス分野では200万、教育分野では150万、コンピュータサイエンス&数学の分野では110万の求人があるようになるんだそうです。

では、初任給が最も高額な専攻科目は何か?

それはエンジニアリング(工学)だそうです。平均初任給は62,655ドルで、コンピュータサイエンスは59,221ドル。人間学&社会化学分野が最も最低で36,988ドル。そして、教育が40,668ドル。これらの数は2012年の卒業生、そして彼らの専攻分野を基に出されました。

また労働統計局の調べでは学士を持っている人はそうでない人と比べて雇用率が高く、収入が高いこともわかったそうです。

学士を取得した1年後の状況を見ると失業率は教育分野では5%、コンピュータサイエンス&数学分野では6%、ビジネス分野では9%であり、最も高い1年後失業率を示したのは人間学&社会化学分野で13%に上るそうです。

またそれぞれの分野でどれくらいの就職前訓練が必要なのかを調べたところ、ビジネス分野の会計・監査においては2010〜2020年で452,100の求人があり、実務経験が無くても平均で63,550ドルの年収があるそうです。

しかし、ビジネスマネジャ、芸術家、アスリートにおいてはたった8000の求人しかなく、1〜5年の就職前訓練を必要とするそうです。

そして、初年給平均は63,000ドル。

アメリカ留学を考えていて、専攻を考え中の方に特に有効な情報かもしれません。

アメリカ留学をお考えの方には、以下の本がオススメです。
アメリカ留学公式ガイドブック〈2015〉
A 成功する留学 アメリカ留学 (地球の歩き方 成功する留学)
留学ジャーナル別冊2014-2015「海外の大学・大学院留学完全ガイド」




参照
http://blogs.wsj.com/economics/2013/07/10/to-follow-the-money-study-engineering/?mod=e2tw
posted by ヤス at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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