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2013年07月15日

魚を食べることが妊婦の緊張を緩和する

新しい研究で、魚を食べている妊婦はそうでない妊婦よりも緊張レベルが低いことがわかりました。魚を食べない妊婦が過緊張を経験する確率は魚を食べる妊婦のそれよりも53%も高いとのこと。9500人の妊婦が参加し、緊張度合いは第32週に調べられました。

更にわかったことは菜食の妊婦は、肉や魚を食べる妊婦と比べて25%も過緊張の確率が高いということ。また食の健康に気を使う妊婦はそうでない妊婦よりも23%確率が低い

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妊婦が経験するストレスには様々なものがありますが、過緊張は、妊婦の長期的な健康をむしばんだり赤ちゃんが未熟に生まれてくる可能性を高めたりすることに影響します。また菜食のみの妊婦は普段よりもたくさん栄養量を求められることで過緊張になる可能性が高まります。

白身魚2切れ、脂の多い魚1切れを毎週採ることで過緊張の可能性を大きく下げられるとブリストル大学とリオデジャネイロ連邦大学(Bristol University, Federal University of Rio de Janeiro)の研究者たちは述べています。

国民健康サービスは妊婦はサメやカジキといった種類の魚は食べない方がいい、またツナ缶は水銀が多く胎児の成長を妨げるので一週間に4缶以上食べない方がいいと推奨しています。

またサケやサバといった脂の多い魚やスズキなども週2切れ以上食べない方がいいと。しかし、タラやカレイといった魚においてはそういった制限はないそうです。

研究者の一人、ポーライン・エメット博士は「まだ証明されていないが、もしかしたら魚のもつオメガ3脂肪酸が影響しているのかもしれない」と述べています。

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参照
Dietary Patterns, n-3 Fatty Acids Intake from Seafood and High Levels of Anxiety Symptoms during Pregnancy: Findings from the Avon Longitudinal Study of Parents and Children
posted by ヤス at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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