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2013年07月15日

お金に関する口論が離婚の最も正確な兆候

夫婦喧嘩はどの夫婦にもあることですが、この研究では何に関する夫婦喧嘩が最も離婚に影響するのかを調べました。

カンサス州立大学のソンヤ・ブリット博士(Sonya Britt)によると最も離婚の兆候となるものは子供でも、セックスライフでも、親族でもなくお金である、とのこと。

ブリット博士は4500組の夫婦を調査しました。そして、それぞれのカップルの収入、負債、そして純資産を調べました。わかったのはそういった数値に関係なくお金に関する口論が最も離婚を予測するのに強い要素だということ。他の口論と比べてお金に関する口論ではより強烈な言葉が使われ、口論時間も長くなる。また、関係回復にも時間がかかるそうです。

お金に関する口論はカップルの夫婦関係満足度を大きく下げるそうです。

また収入が少ない夫婦は離婚という選択肢を選べず、低い満足度の結婚生活を強いられる可能性もあります。そういった家庭では、子供に悪影響を及ぼします。このようなケースではファイナンシャルプランナーを雇うことをブリット博士は薦めます。なぜならば、ストレスを強く感じている人は短期的思考になりがちで、長期的に見て間違った判断をする傾向があるからです。

「家庭の中で、お金の問題がきちんと処理されていないと夫婦満足度に大きく影響する」と博士は述べています。

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【事後処置】既にカップル間でお金に関する問題が起きてしまった場合は、日本法規情報の法律相談がオススメです。




参照
http://psychcentral.com/news/2013/07/13/money-arguments-are-top-predictor-of-divorce/57147.html
http://www.business-standard.com/article/pti-stories/money-arguments-top-predictor-of-divorce-113071400358_1.html
posted by ヤス at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カップル・夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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