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2013年08月15日

叱りが育成につながる、9割の課長が賛成、6割の部下が反対

先日、公益財団法人日本生産性本部が「職場のコミュニケーションに関する意識調査」の結果が公表されていました。

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調査は2012年6月から日本生産性本部主催の階層別公開セミナー等の受講者のうち管理職層と一般社員層を対象にアンケートを実施。管理職層の回答の中から課長職のみの回答300件一般社員層の回答の中からは入社2年目社員から係長・主任・職場リーダークラスまでの回答539件を抽出し、比較分析をしたそうです。

大きく3つのことが明らかになったそうです。

1.課長・一般社員とも業務上のコミュニケーションは取れていると感じている。

●課長の82%、一般社員の73.1%が「業務上のコミュニケーションは取れている」と感じている。



2.部下の能力発揮と上司のサポートにチグハグ感がある。

●有益な情報の共有について、課長の57.7%が「共有されている」としたのに対し、一般社員は45.1%にとどまった。

●叱ることが「育成につながると思う」課長は89%いる一方、叱られると「やる気を失う」一般社員は56.8%にのぼった。

●部下を「褒めている」課長が80.3%いるのに対し、「上司は褒める方だ」と回答した一般社員は51.4%にとどまった。

●職場で「率先して仕事に取り組んでいる方だと思っている」一般社員が78.3%いる一方で、部下または後輩の仕事ぶりに「満足している」課長は37%にとどまった。

●育成を「面倒だとは感じない」課長が73.3%いる一方で、育成に「自信がある」課長は41.7%にとどまった。



3.一般社員が、組織への貢献感や「いきいき」を感じられない傾向にある。

●自分自身が組織にとって「重要な存在と思う」課長が73%だったのに対し、一般社員は49%にとどまった。

●一般社員の62.5%が「疲れ気味」と感じている一方、部下または後輩を「疲れ気味」と感じているのは49.7%にとどまった。

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参照
http://activity.jpc-net.jp/detail/mhr/activity001384/attached.pdf
posted by ヤス at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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