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2013年08月26日

相手に合った愛情表現をしているか

最近のクライアントさんとのセッションで複数のクライアントさんが同じことを言っていたので興味を持ってちょっと調べました。

それは、"5 Love Languages"というものです。

参照
"The Five Love Languages"
(翻訳本『愛を伝える5つの方法』)


"language" つまり「言葉」。言葉は、相手の言葉を話さないと通じない。愛情表現も同じで相手が愛情を感じる表現をしないと相手に愛情は伝わらない。

著者のゲーリー・チャップマン(Gary Chapman)は愛情表現には5つあると述べています。

1.Words of Affirmation(褒め言葉)

2.Quality Time(2人だけで質の高い時間を過ごす)

3.Receiving Gifts(贈り物)

4.Acts of Service(相手のために何かしてあげる)

5.Physical Touch(物理的な接触)



それぞれ具体的にどういったものがあるかというと…

1.Words of Affirmation(褒め言葉)

相手の容姿を褒める
仕事や趣味の成果を認める
感謝や愛情を言葉で表す


2.Quality Time(2人だけで質の高い時間を過ごす)

食事のときにテレビを消す
相手との時間を楽しむ
何も言わずただ隣に居る


3.Receiving Gifts(贈り物)

相手が何を必要としているか思いやる
喜びそうなものを探す労を厭わない
記念日や誕生日を忘れない


4.Acts of Service(相手のために何かしてあげる)

食事の準備や家事を率先して済ます
相手が忙しいとき用事を代わりに果たす


5.Physical Touch(物理的な接触)

肩を抱いたり手をつないだりする
背中を撫でたり触れて慰める


もちろんアメリカ人が書いた本なので、日本文化からすると「そんなことしたらちょっと変…」というものもあるかもしれませんが、少なくとも5つの愛情表現は知っておくと、便利だと思います。

セラピストとしては、カップル・セラピーやファミリー・セラピーでよりよく使える知識だと思います。

その他、【婚活EQ診断】も面白いです。無料で受けられるので婚活していない人でも「人間関係のクセ」みたいなのを教えてくれるデータとなると思います。無料診断は以下リンクからどうぞあなたの婚活偏差値は?婚活EQ診断でチェック


参照
http://www.5lovelanguages.com/profile/
●原著"The Five Love Languages: The Secret to Love that Lasts"
●翻訳本『愛を伝える5つの方法
posted by ヤス at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カップル・夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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