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2013年09月01日

特定の完璧主義と高モチベーションが労働中毒を招く

完璧主義であることはプラスとマイナスがありますが、新たなリサーチでわかったのは、あるタイプの完璧主義は高モチベーションと併発していて、それが労働中毒につながるということ。

ケント大学のジョーキム・ストエバー博士(University of Kent, Joachim Stoeber)らの研究ではなぜ特定の人は過剰に、衝動に駆られたように働くのか、ということがテーマとなりました。そして、ストエバー博士らは労働中毒と特定のタイプの完璧主義に関連性を見つけました。

完璧主義の1つのタイプが自己完璧主義。これは自分に対して過剰な基準を設けてしまうことでできる完璧主義。もう1つが社会的完璧主義。これは誰か自分ではない他人が、自分に対して高い基準を設けており、それを満たすことで他人から承認されるという完璧主義。

実験では自己完璧主義者は、労働中毒に対して非常に高い傾向を見せ、この原因としては、自己完璧主義者は内的、そして外的な動機(自己コントロールと報酬など)を基に行動していることが挙げられるそうです。これに対して社会的完璧主義者は労働中毒にそれほどなりやすくないそうです。

ストエバー博士の考察では、自己完璧主義者は自己重要性を強く感じたい性格の持ち主であることが多いこと、また自分の中でのルールを守ることでの報酬、または罰といった概念が強いことが、彼らを労働中毒にしている原因では、と考えているそうです。

過酷な労働を支えるには快適な睡眠が必要。良い眠りができないと、深刻な健康問題に繋がります。質の高い睡眠には休息サポート飲料「北の大地の夢しずく」がオススメです。


参照
http://psychcentral.com/news/2013/08/30/perfectionism-high-motivation-workaholism/59028.html
posted by ヤス at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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