【心の理屈メルマガ】登録はこちらから!

2013年09月01日

ちょっとのワインがうつ病予防に

一日グラス1杯のワインが肉体的健康面で良い事は知られていますが、今回の研究ではそれが心の健康面でも好影響だと報告されました。このスペインの研究では一週間に2~7杯のワインがうつ病予防に有効だという結果が出ました。


うつ病は深刻な問題でアメリカでは人口の5%が、日本では3〜7%がうつ病にかかっていると考えられています(参照:厚生労働省匝瑳議会だより)。今回の実験では55~80歳の軽度から中度のレベルでワインを飲む5500人が集められました。どの参加者(またその家族)も、うつ病の症状やアルコールに関する問題の経験がありません。

参加者は7年間に渡って毎年メンタル状態とアルコール摂取量の調査、その他、関連アンケートに答えました。そしてわかったことが、うつ病傾向が最も少なく出た人たちは平均して毎週グラス2〜7杯のワインを飲んでいるという結果が出ました。7杯以上飲むことは、うつ病予防には好影響しないようです。この研究ではその他の変数についても調べていました。ライフスタイルや社会性、食事や家族構成など。

研究の中心者、ナバラ大学のマグエル・マルティネス・ゴンザレス教授(University of Navarra, Miguel A. Martinez-Gonzalez)はアルコールがうつ予防になるのはアルコールが心臓病予防になるのと似た仕組みであってある研究ではうつ病と心臓病が同じメカニズムで発症していると述べています。

うつ病とは治療可能な精神障害であり、その特徴は圧倒的な悲しい気分、倦怠感、希望のなさ、エネルギーやモチベーションのなさ、睡眠障害、以前は楽しかった活動が楽しくなくなるといった症状が2週間以上続くものです。効果的な治療法としては心理セラピーと抗うつの薬が良いとされています。

「ちょっと、うつっぽいかな?でも、精神科に行くまでもないような、、、」と思ったら、まずはサプリで手軽な処理を。以下から限定価格で買う事ができます。



うつ病について興味があるなら以下がオススメです;
NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる (宝島SUGOI文庫)
「うつ」を治す (PHP新書)
うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」


参照
http://psychcentral.com/news/2013/08/30/small-amounts-of-wine-might-help-ward-off-depression/59083.html
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_depressive.html
http://www.city.sosa.lg.jp/index.cfm/18,27854,c,html/27854/20130905-165052.pdf
posted by ヤス at 20:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして♪夢を売るワインコンサルタントの章吾です♪ワインに興味がある方と交流を深めたいと思うので、良ければ私のブログを見てコメント頂けると幸いです♪よろしくおねがいします♪
Posted by 夢を売るワインコンサルタント at 2014年05月06日 20:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック