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2013年09月03日

現代のスポーツ心理学。パフォ発揮、プレッシャー克服など

今日、スポーツ心理学は多様化しています。個人事務所や、コンサルティングサービス、チームサポートや、研究職などなど。アメリカ心理学会によるとスポーツ心理学者は以下のことをサポートできると記されています。

●パフォーマンス発揮…ビジュアライゼーション、セルフトーク、リラクゼーションといったテクニックによって競技場での障害を乗り越え、最大限のパフォーマンス発揮を実現する。

●プレッシャー対処…プレーする上でのプレッシャー(コーチや監督から、親から、ファンから)の処理に貢献する。

●ケガからの回復…ケガをしたあと、ケガの痛みを軽減したり、よりよく休憩を取るサポートをしたりする。

●運動プログラムをやり遂げる…特定のプログラムに沿って運動しないといけないが、できない人は多くいる。そういった人のモチベーションに影響したり、その他障害克服に貢献する。

●スポーツを楽しむ…特に子供がいかにスポーツを楽しめるか、そしてそれによって自尊心などの心の健康を得ることができるか、そういった教育をする。


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スポーツ心理学に興味がある方は以下がオススメです。
スポーツ心理学入門 (心理学エレメンタルズ)
最新スポーツ心理学―その軌跡と展望

参照
http://psychcentral.com/blog/archives/2011/07/15/sport-psychology-and-its-history/
posted by ヤス at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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