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2014年07月01日

不眠は顔に出る

人間は他人の表情から感情を推測しようとします。それによってその人が信頼できるかどうか、その人の能力、その人が脅威あるかなどを判断します。

新たな研究では、不眠は目や口、そして肌に現れることがわかりました。よく眠れなかった日、人の顔はまぶたが垂れ下がり、目が赤く、腫れていて、目の下に黒い線ができる。肌の色は青白く、しわが増え、口の両端が垂れ下がっている。また、印象としては悲しい感じに見え、これは疲れた感じから、悲しく見えるそうです。

研究の中心者、ストックホルム大学のティナ・スンデリン (Stockholm University, Tina Sundelin) は「顔の表情には多くの情報が含まれていて、周りの人もそれを察して、その人への行動を変える。これは個人的な会話だけについて言えることではなく、公式な健康に関する職に就いている人についても言える」と述べています。

睡眠に関する記事の中で、研究者たちは10人の参加者の2つの写真を並べます。1つは8時間の通常睡眠を取った顔。もう1つは31時間寝なかった時の顔。

これら20枚の写真を40人が見て彼らはそこに10個ほど、見分けるための目の付けどころがあると判断しました。顔の表情は特別な神経ネットワークを含み、人間が持つ知覚スキルの中でも最も発達した視覚スキルの1つだと言えます。

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朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則
「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)


参照
http://psychcentral.com/news/2013/09/03/your-face-tells-the-story-when-youve-had-a-bad-nights-sleep/59143.html
posted by ヤス at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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