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2013年09月18日

催眠でポジティブ思考促進。胃を健康に

ポジティブ・ビジュアライゼーションをすることによって、患者は川のような消化器官をイメージすることができ、それによって消化器官をより健康にする事ができるようです。

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昨年のマンチェスター大学での実験によると過敏性大腸症候群(IBS)患者の4分の3が催眠療法により症状を改善し、その効果は5年以上続いたそうです。

実験の中心者、ピーター・ホーウェル(Peter Whorwell)教授いわく「悲しい事に、まだ多くの医療職の人たちが催眠について疑いを持っている。催眠療法は特に、症状が重く、他の治療でうまくいかなかった人に対して効果を見せた」と述べています。

IBSはイギリス国民の10〜15%に見られる症状で、消化器官に影響し、胃の痙攣や膨張、便秘や下痢などの症状をもたらします。原因はいまだ不明で、治療法としては食事の変えたり、下剤や抗うつ剤を取ることが通常のものとして挙げられます。

この催眠療法では毎週セッションを3ケ月に渡って続け、患者は腸のコントロールをするような催眠暗示を受けました。


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参照
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2420706/Full-stream-ahead-How-hypnotherapy-helping-patients-beat-IBS.html
posted by ヤス at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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