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2015年01月11日

アインシュタインは右脳と左脳のつながりが強かったかも

新たな研究によるとアインシュタインの脳は右脳と左脳のつながりが強く、それが彼の研究に役立っていたのかもという結果が出ました。


フロリダ州立大学のディーン・フォーク博士(Dean Falk)と博士課程学生、ウェイウェイ・メン(Weiwei Men)らは、アインシュタインの脳梁について調査をしました。脳梁は脳内で最大の繊維組織で右脳と左脳をつなぐ役割をしています。

メンの計測技術では脳梁の中にある組織を色分けし、その厚さと長さを計測することができます。脳梁内の組織がぶ厚ければ右脳と左脳のつながりが強く、例えば、体の部分を思った通りに動かせる、といったことが言えます。

今回の実験ではアインシュタインの脳モデルをデータから作成し、それを年配の男性1人と1905年にアインシュタインと同じ歳(26歳)だった男性1人の脳と比べました。

「奇跡の年」と呼ばれた26歳の時、アインシュタインは4つの記事を出版し、現代物理学に大きく貢献し、宇宙、時間、エネルギーといったことへの視点を大きく変えました。アインシュタインの脳はこの2人の脳と比べると分厚い脳梁を持ち、右脳と左脳に強いつながりが見られたそうです。

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参照
http://psychcentral.com/news/2013/10/07/einsteins-hard-wired-connections-may-have-sparked-brilliance/60435.html
posted by ヤス at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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