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2015年01月26日

ウォーキングが乳がんのリスクを下げる

乳がん予防に関してウォーキングといったシンプルなことが非常に有効だということが新たな実験でわかりました。実験者たちの調べでは閉経した後の女性、73615人のデータで1日1時間以上の激しい運動をしている女性は乳がんのリスクが25%も低いということがわかりました。更に、週に7時間以上ウォーキングをしている人は乳がんの可能性が14%低いということが見られました。


アルパ・パテル博士によると「60%以上の女性が日常的に歩くことを楽しんでいるというデータからすると、閉経後の女性にウォーキングを勧めることで乳がん予防をすることは得策だと言えそうだ」とのこと。


また、こういったウォーキングのメリットはその人の体型(BMIなど)やホルモン状態(エストロゲンなど)に影響されるものではないそうです。

これまでの研究で乳がん予防に勧められていたのは週に2.5時間以上の中程度に激しい運動や75分以上の激しい運動といったものでした。今回の研究は、ウォーキングといった激しさの低い運動が乳がん予防に対して大きなメリットとなることを証明した最初の研究となりました。

参加者は年齢や身長、体重といった基本情報に加え、医学的、または環境的な情報をアンケートに記入していきました。また参加者は97年から09年にかけて2年おきにそれらの様子を更新していきました。

アンケートでは参加者が普段どういった運動をしているのか、それらを週に何時間ほどしているのか、レジャー活動としてどういったことをしているのかなどを問いかけていき、それらのデータから代謝当量(Metabolic Equivalent, MET)を計算し、傾向を明らかにしていきました。

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参照
http://psychcentral.com/news/2013/10/07/walking-can-reduce-breast-cancer-risk/60437.html
posted by ヤス at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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