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2013年10月19日

寝過ぎは疲労の原因に

寝つきが悪いと次の日に疲れとなって出ます。従って、良い睡眠を取ることが次の日のコンディションに大きく影響します。

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この実験報告では睡眠不足と睡眠過剰、どちらも疲れた感覚を増加させるという結果が出ました。そして、たとえ時間的に見て十分な睡眠だったとしても睡眠が途中で中断させられたり、睡眠の質が悪いと、次の日疲れを感じるそうです。

たいがいの場合、8時間が標準とされていますが、人の最適睡眠時間は人それぞれです。

睡眠不足だと疲れを感じることは簡単に理解できますが、驚くべきことに寝すぎも同じ効果をもたらします。多くの人が週末にスヌーズボタンを何度も押し長い睡眠を取ったにも関わらずより疲れを感じると答えています。

今回の実験では過剰睡眠が日中のエネルギー不足とつながると記されています。そして、通常睡眠時間から少なくても、また多くてもそれがリズムを壊し、日中の疲れとなって出るようです。

従って理想的な解決策は、自分のベスト睡眠時間をみつけ、それを週末であれ、バケーション中であれ続けることだそうです。

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参照
http://www.health.harvard.edu/healthbeat/are-you-tired-from-too-much-sleep
posted by ヤス at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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