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2013年11月08日

イギリス企業、顧客との関係性構築がナンバー1課題

アメリカにベースを置く研究組織、The Conference Boardが毎年まとめているCEO課題調査(CEO Challenge Survey)の2013年版が今年の7月に出版されました。これには729名の世界のビジネスリーダーが回答し、イギリスからは40名が参加したそうです。

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現在、イギリス企業に向けて心理的なプログラムを提供しているので、「世界 対 イギリス」という見方になっています。

調査の内容は彼らの組織が直面する課題を10個の中からトップ5を選び、それらの課題に対してどういった解決策を取るか、トップ5を選ぶというものです。

イギリスの企業のトップ5課題

1. 顧客との関係構築

2.オペレーショナル・エクセレンス(オペレーションを競争上の優位性にまで徹底的に磨き上げている状態)

3. 人的資産

4. 政府の規制

5.企業ブランドと評価


となりました。

これに対して世界の企業が重視する課題トップ5

1. 人的資産

2. オペレーショナル・エクセレンス

3. イノベーション(革新)

4. 顧客との関係構築

5. グローバルな政治的、環境的リスク


となっていました。


日本を含み、中国を含まないアジア(395人)のトップ5課題

1. 人的資産

2. イノベーション(革新)

3. オペレーショナル・エクセレンス

4. グローバルな政治的、環境的リスク

5. 顧客との関係構築 & グローバル拡大


となっていました。

世界のほかの国々と比べてイギリスではイノベーションと人的資産を重視する傾向が弱くこれなしに良好な顧客との関係性はあり得ない、とChartered Management Institute のCEO、アン・フランク(Ann Francke)氏は指摘していました。

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参照
“The conference Board CEO Challenge 2013: The UK Challenge” by Stephen Overell
posted by ヤス at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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