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2013年11月13日

睡眠は視覚タスクの習得に役立つ

新たな研究によると睡眠中に脳は特定の脳波を使い脳の特定の部分の学習を固定化するそうです。

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過去のブラウン大学の研究ではファストシグマ波とデルタ波はピアノ演奏のような指を動かすタスクの習得に有効だと報告されました。今回の実験では15人の参加者が、はっきり見えない直線のパターンを見つけ出すという視覚に関わるタスクをしました。

実験の中心者、ブラウン大学の渡邊武郎(わたなべ・たけお)博士は「一般的に知覚学習は加齢によって視覚機能の衰えた患者に対して視覚能力を改善するために有効だとされたものだ」と言います。

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今回の実験では睡眠がどのようにこういった視覚訓練の習得に役立つのかを調べました。参加者の脳波と視覚タスクの出来栄えを睡眠の前後で調べました。

結果を見ると、睡眠の後では参加者の後頭葉の視覚皮質部のシグマ脳波の力が大きく向上していたのです。

彼らが調べている活動がタスク習得と関係していることを確かめるため実験者たちは意図的に視覚判別タスクを参加者の視界に置きました。この位置は視覚皮質部の特定の部分と相応するポジションです。すると、訓練されていない視覚皮質部よりも、訓練された視覚皮質部の方がシグマ波の力はより大きいことがわかりました。また訓練されていない部分とされている部分の差は視覚タスクの出来栄えと比例するものだったのです。

実験者は脳波検査機や睡眠ポリグラフ機などを使って参加者の脳波を調べました。

実験者たちの話では視覚タスクや運動タスクにおけるシグマ波の上下(睡眠紡錘波)の繰り返しは、脳が睡眠中に学習を強固することを理解するのに重要かもしれないと話しています。しかしながら、同じような波調はデルタ波の運動タスクにおいては見られなかったそうです。

神経科学者はこれら2つの波は異なる役割をしていると考えています。シグマ波は脳のある部分の内側の働き、デルタ波は脳の部分どうしのやりとりの働きと関係している。

「今のところシグマ波は学習に関するタスクにおいて使われるが、デルタ波は必ずしもそうではない」と実験者の一人、佐々木由香博士は述べています。

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参照
http://psychcentral.com/news/2013/11/11/sleep-helps-brain-learn-visual-tasks/61888.html
posted by ヤス at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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