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2013年11月15日

仕事の出来は性格と仕事のマッチがキー

新たな研究では仕事の出来栄えは専門的な知識と適切な性格によって生み出されるという結果が出ました。

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多くの教育機関においてIQテストやその他の機能的なテストなどの技術的な面から個人の職適合性を見定めようとしてきましたが、彼らや採用者が近年気付きだしたのは非技術的な面、つまり対人関係などのソフトウェア的な部分の方が採用には重要な指標となるということです。

ライス大学の研究者は「例えば、性格診断で良心的だと出た人はカスタマーサービスでよい仕事をする可能性が高い」と言います。

今回の実験では性格診断おいて良心的だと出た人は良い顧客との接触がカスタマーサービスに大きくプラスに影響することをわかっていて、かつそういうように振舞うことができる可能性が高い、という結果が出ました。

実験中心者、ステファン・モトウィルド博士(Stephan Motowildo)は「商品についての知識やその分野について知識があることは重要だが、それをどういった態度で話すことが出来るか、そして買ってもらえるようにするかも非常に重要な要素だ」と言います。

そして、知能が知識の習得に影響するように性格診断も対人関係の出来に大きく影響します。モトウィルドは「どういった対人行動が有効であるかわかっている人は(例えば、丁寧に顧客の話に耳を傾けたり、効果的に質問を投げかけたり)顧客との接触をより上手にこなし、カスタマーサービスがどうあるべきかを理解している。そしてその根底にあるのが性格だ」と言います。

この研究は2部編成です。第一部は、99人の大学生が参加、第二部は、地域ボランティア機構の従業員、80名が参加しました。それぞれの部で、参加者は50の顧客接触を効果的か非効果的か、判断します。

どちらの部でも、これを正確に判断した人はそういった効果的な行動が実践できていて性格診断において良心値が高く出ていたのです。

モトウィルドは今回の実験結果を踏まえて、「近い将来、性格がどのように特定の仕事に関する知識習得に有効に働くかといったことがわかればいい」と述べています。

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参照
http://psychcentral.com/news/2013/11/13/job-performance-optimized-when-personality-matches-task/61980.html
posted by ヤス at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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