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2013年11月15日

ライフスタイルが長期的な健康に影響する

ブリティッシュ・コロンビア大学のテレサ・リウ・アンブローズ博士(Teresa Liu-Ambrose)らによる神経科学の研究では、長期的な行動選択とその経験が脳構造にまで影響するという結果が出ました。そしてそういった行動選択の結果はエイジングや人生の質にも影響するそうです。

研究者は食事や運動をする習慣を変えることは副作用のない薬物療法のようだ、と述べています。

今回、紹介された事柄は以下です。


● ネズミを使った実験で、12日間連続で運動をしたネズミは体の動きに改善が見られたそうです。原因として、ドーパミンの分泌が考えられます。それによって老化がもたらす動作の鈍化に対抗したのでは、と考えられています。


● 体と心のつながりを強化するヨガや瞑想を実践するとブレイン・コンピュータ・インタフェイス(脳とコンピュータとの直接的コミュニケーション)をより速く理解できたそうです。これは体が麻痺している患者などに有効かもしれません。

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● ネズミの実験で、長期間運動をしているネズミは記憶機能が高く、脳内のコミュニケーションを促進する器官が多かったそうです。これは血行が良くなると記憶力が高まることの説明になるかもしれません。


● 監督下で、定期的な運動をするとうつ病に効果的だというパイロット研究(若い成人対象)が報告されています。運動をすることが若い成人のうつ病に有効なのかもしれません。


● 中年以上のネズミに対して低カロリーダイエットを施したところ体の動きと老化に有効だったそうです。


健康的なライフスタイルを送ることが老化に対抗したり、気分をよくすることに非常に有効であり、今回の実験では運動だけではなく、その他のライフスタイル要素、食事だったり、瞑想といったことも老化や気分に良い、ということがわかった」

とテレサ・リウ・アンブローズ博士(Teresa Liu-Ambrose)は言います。


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参照
http://psychcentral.com/news/2013/11/11/animal-human-studies-show-how-lifestyle-impacts-long-term-health/61886.html
posted by ヤス at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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