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2014年08月25日

ネズミに実験、スペアミントとローズマリーは記憶力を向上させる

ネズミを使った実験でスペアミントやローズマリーに含まれる抗酸化剤が記憶力や学習力を高めるという結果が出ました。


セントルイス大学の研究者たちが、ハーブからできた成分がアルツハイマーの原因にも成り得る中程度の認知欠陥を抑えることを発見しました。老人学博士、スーザン・ファー(Susan Farr)はこの結果から「スペアミントやローズマリーを食べることは良いことだ」と言います。


しかし、これはネズミの実験であり、人間に対してはどれくらいの効果があるのかはまだわかっていません。




実験ではファーはスペアミントからできる抗酸化剤とローズマリーからできる似たような抗酸化剤を老化によって認知力が落ちたネズミに投与しました。ローズマリーからできた調合物を多く与えた場合が、3つの行動テストにおいて、最も記憶や学習にプラスの影響をもたらしました。

ローズマリーの調合物を少なく与えた場合、3つのうち、2つの行動テストで記憶力の改善が見られ、スペアミントの調合物でも同じような結果でした。さらに学習と記憶を司る脳の部分では脳の老化の原因である抗酸化ストレス、この減少も見られたそうです。




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ファーは「この結果が、人間の老人の脳の衰えを軽減させることにつながれば」と述べています。

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参照
http://www.medicalnewstoday.com/articles/268884.php
posted by ヤス at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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