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2013年11月20日

規則正しい睡眠習慣が健康的な体重と関係する

新たな研究では起床時間と就寝時間の一貫性が体の脂肪増減に影響し、また、睡眠の長さが体重増加と関係していると発表しました。

ブリガムヤング大学(Brigham Young University)のエクササイズ科学のブルース・ベイリー教授がアメリカの主要大学2校から300名の女性を集め数週間に渡って調査をし、最も健康的な睡眠習慣を持つ人は最も健康的な体重になっていることを発見しました。

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実験で大事だと分かったことを以下に挙げると

・いつも決まった時間に寝ること、またそれ以上に決まった時間に起きることが低い体脂肪をもたらす可能性を増やす。

・6.5時間以下 または 8.5時間以上の睡眠は高い体脂肪をもたらす可能性を増やす。


・睡眠の質は身体構成において重要である


というものがありました。

参加者は17〜26歳の女性で、まず最初に身体構成を計測し、日中の身体動作と睡眠時間を記録していきました。そしてこれを1週間調査しました。

調査の中で最も驚きだったのは就寝時間と起床時間が、体脂肪と関係していることでした。これらの時間が90分以上ブレている人は60分以下ブレている人と比べると、体脂肪が多かったのです。中でも起床時間は体脂肪と強く関連していたそうです。毎朝、同じ時間に起きる人は体脂肪が低かったそうです。つまり「夜更かしをしたり、寝だめをして遅くに起きることは良くない」とベイリーは言います。

ベイリーは、睡眠パターンが不安定だと体の活動パターンも不安定になり、食物消費に関するホルモンに影響し、それが過剰な体脂肪となる、と考えます。

また、睡眠の長さについても、8〜8.5時間寝る人は最も低い体脂肪を示したそうです。

そして、ベッドの中にいた時間のうちどれだけが睡眠時間だったのか、などの睡眠の質を計測すると、睡眠の質が高い人は低い体脂肪を示したそうです。

睡眠の質を高めるために運動や室内気温を下げること、静かで暗い部屋、ベッドは寝るためだけに使うこと、などをベイリーは薦めています。

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参照
http://psychcentral.com/news/2013/11/19/regular-sleep-tied-to-healthier-weight/62236.html
posted by ヤス at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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