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2014年01月20日

量的リサーチ、アンケートを作る際の注意点

量的リサーチのアンケートは、質問と選択肢があって、多くの場合、数字を選択する形になっています。こうすることで答案者が回答しやすくなります。社会学からマーケティングまで、アンケートを使うリサーチは幅広くあります。

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アンケートを作る前になぜアンケートを配布するのか、そしてそのためにどういった質問が有効か考えましょう。

例えば多くのビジネスオーナーは顧客に自分たちのサービスを使っての満足度であるとかお店の雰囲気を気に入ってもらえたかとかまたこのお店に来たいかといった事を尋ねます。何が知りたいのか、これを明確にすると良い質問の形成に役立ちます。

そして質問を作って行く際にはこれは量的リサーチなので、細かい詳細を聞く質問であるとか単に「はい」か「いいえ」で答えられる質問は避けるべきです。

量的リサーチの良い質問とは何か文章を用意して、それに対してどれだけ同意、または反対するかまたは、満足度等の指標を数字で表してもらうといった質問が良いとされます。

例えば、顧客満足度アンケートでは「私はこのお店のスタッフから良いサービスを受けた」とか「このお店にまた来る」といった文章を用意して顧客にどれだけ文章に同意するか、数字を選んでもらいます。

そういった文章ができたら、今度は回答するための選択肢を作ります。理想的には選択肢は全質問において同じである事が望まれます。多くのアンケートはリッカート尺度が使われ回答者は数字を選択します。

例えば、顧客満足度アンケートであれば8から10の質問が用意されていてそれぞれに「強く同意」「同意」「反対」「強く反対」「どちらでもない」といった選択肢を付け、そこに数字を打っていきます。数字を打つ事で、後に結果を集計しやすくします。この場合であれば、「どちらでもない」は「0」となり「強く同意」が4、「強く反対」が1となります。

大事な事は必要以上に質問を盛り込まない事です。不必要に長いアンケートだと、解答率が低くなり、情報が集まりません。必要最小限のアンケートにすると、欲しい情報が十分な量、集まる可能性が高くなります。

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参照
http://yourbusiness.azcentral.com/quantitative-research-questionnaire-16010.html
posted by ヤス at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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