【心の理屈メルマガ】登録はこちらから!

2014年03月07日

1−1.催眠とは何か?

私たちの誰もが「催眠」という言葉を聞いた事があるものの、多くが催眠について奇怪だと思っていたり、怖いと思っていたりします。

しかし本当のところ、催眠とは比較的日常的なものなのです。全ての催眠は「リラックスによる質の高い集中」なのです。

実際のところ、私たちの誰もが、気づいているかいないかに関わらず、日常的に何回も催眠を経験しているのです。催眠状態とは、あまりに日常的すぎて気づいていないのです。

例えば私たちは毎日寝ますが、睡眠には2回、催眠状態が含まれます。起きている状態から、寝る状態に入る間の状態、あの心地よい状態は催眠状態です。

また、日中ぼーっと好きな本の事を考えていたり、好きな映画の事を考えていたり、勝手に頭がそっちの方へいってしまっている時、これも催眠状態にあると言えます。

あなたが体をリラックスさせると、脳の批判的部分がリラックスし、それによって無意識が表に現れます。これも催眠状態です。


「0.はじめに」に戻る 「1−2.意識と無意識」に進む→


posted by ヤス at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック