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2014年04月06日

フランシス・ベーコン「知識は力なり」

先月からアメリカ、ボストンのIT会社の企画を手伝っています。この企画ではウィキペディアの心理学版のようなものを作り、ユーザーは少額のお金を払う事で、それら全てのコンテンツを見る事ができる、というような企画です。

幸いにもそのアドミニストレーター、世界で約30人のうちの1人として選んでいただきました。だから毎日時間がある時に出来上がった記事を読んで、何か間違っていないかチェックをしています。

先日はチェックをする中で科学的実験方法についての記事がありました。心理学においても他の学問においても、中心的な研究方法は科学的手法です。現象があれば、それの原因を見つけるために関係ない部分を排除して、関係する部分を絞っていく。そして、最終的に原因を突き止める事ができる。この科学的手法によって多くの発明がなされ、今も日々、新たな研究がこの方法でなされています。

この科学的手法の生みの親はイギリスのフランシス・ベーコン(1561-1626)という哲学者、科学者なんだそうです。

「Francis Bacon」ウィキペディア(英語)
「フランシスコ・ベーコン」ウィキペディア(日本語)

彼について読んでいくと、彼の名言が紹介されていました。

「知識は力なり」

この言葉、非常に良いなと思いました。もちろん、知っているだけでは現実は変わりませんが、知る事によってより効果的に欲しい結果を作り出す事ができます。今の僕の研究活動においても、知識は力だと思うと自然ともっと研究しようという気持ちが湧いてきます。

研究活動をより活発にするためにも覚えておきたい言葉だと思いました。

フランシス・ベーコンについてもっと知りたい方はこちら;
学問の進歩 (岩波文庫 青 617-1)


「知識は力なり」ウィキペディア(日本語)


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posted by ヤス at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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