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2014年05月04日

美しいルックスと価値観に関係性あり

日常生活において、私たちが外見の良い人を見た時、その人が良い性格の持ち主だと思ってしまう傾向は、実際あるようです。新たな社会心理学の実験によると、私たちには、外見の良い人を見た時、その人はより社交的で、成功していると思う『「美しい物は良い」先入観』という傾向があるそうです。

この実験では「人の性格と価値観が肉体的な美と関連している可能性がある」という結果が出ました。

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実験の中心者、オープン大学のセガル・カスピ(Lihi Segal-Caspi)らは、参加者を募り、ジャッジになってもらい、美しいと判断した女性を、そうでない女性と比べて、より社交的で好まれる性格だと判断すると仮説を立てました。具体的に「好まれる性格」とは、ここでは感じの良さ、外向性、良心、オープン度、感情安定度を指します。

また、実験者は女性の魅力と価値観には関係性は見られないと予測していました。というのも価値観というのは何が良いか一定のものがないからです。

実験には118人の女子大学生が集められ、それぞれ「モデル」と「ジャッジ」をします。まず自分の価値観や性格に関するアンケートに答えます(自己評価アンケート)。その後、モデルとして1人ずつ部屋に入り、カメラを見ながらテーブルを一周し、天気予報の記事を読んで、そして部屋を去ります。

次にジャッジとして、ランダムに選ばれた他の参加者の映像を見て、その人の価値観、性格、そして外見の魅力を判断します。

結果を分析すると、実験者が予測したように、魅力的だと判断された参加者は、より社会的に好まれる性格(感じの良さ、外向性、良心、オープン度、感情安定度)を持っていると判断されていました。

しかしながら価値観においては、10個の価値観に関する選択肢のうち、外見の魅力と関連する結果となったのは1つだけでした。魅力的な女性はそうでない女性と比べて、より達成に価値を置いていると出ました。

しかし、実験者が参加者本人の性格と価値観に関する自己評価アンケートを見ると、全く反対の結果が見られました。参加者の魅力は、自己評価アンケートの性格ではなく、価値観と関連していたのです。魅力的だと判断された女性は、そうでない女性と比べて、社会的な期待に従う事や自己アピールに価値を置いていたのです。

実験者は、美と性格の良さはしばしば両立すると言う人もいるが、今回の結果が示唆する所では、美しい人は自立や忍耐という事よりも、社会従順や自己アピールという事に価値観を置いている傾向が強い、と結論付けています。

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参照
http://www.psychologicalscience.org/index.php/news/releases/calling-miss-congeniality-do-attractive-people-have-attractive-traits-and-values.html
posted by ヤス at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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