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2015年01月11日

メンタルヘルスの定義:単に精神障害が無いという事ではない

僕が現在、ダービー大学で運営しているプログラムではメンタルヘルスを扱う物がいくつかあります。そこで、世界保健機関(WHO)の「メンタルへルス」の定義を押さえておきたいと思います。

"Mental health is not just the absence of mental disorder. It is defined as a state of well-being in which every individual realizes his or her own potential, can cope with the normal stresses of life, can work productively and fruitfully, and is able to make a contribution to her or his community."

僕なりに訳すと(Kotera, 2015);

「メンタルヘルスとは、単に精神障害が無いという事ではない。メンタルヘルスとは、各個人が自分の潜在能力を発揮でき、日常生活から来るストレスに対処でき、生産的にそして充実感を持って働く事ができ、更に、自分の社会コミュニティに貢献する事ができるような健康で幸福な状態の事だと定義される。」

なるほど。健康で幸福な状態の事。つまり、特定の状態の事をメンタルヘルスと言うんですね。非常に良い定義だなあと思います。


参照
http://www.who.int/features/factfiles/mental_health/en/
posted by ヤス at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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