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2015年03月01日

早起きは科学的にもお得だった!

睡眠障害(寝る時間が遅い事も含む)と反復的ネガティブ思考には関係があるようです。ニューヨークのビンガムトン大学のメレディス・コールズとジェイコブ・ノータの実験によると、寝る時間とネガティブ思考との間に相関性があったそうです。

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ネガティ思考で人生について悪い事しか考えられない人は緊張やうつに関する精神病を患いがちです。また、そういった人は大抵、睡眠障害も持っています。

この実験では100人の学生が参加し、彼らのネガティス思考傾向を計り、次に、睡眠パターンを調べました。調べた結果を見ると、夜寝るのが遅かったり、寝辛さを経験していたり、夜型の学生は、反復的なネガティブ思考を経験する傾向が高く、逆に朝型の学生はその傾向が低い事が分かったそうです。

実験者は反復的ネガティブ思考に悩む人は、十分な睡眠を摂る事と、早めに寝る事を徹底すべきだと述べています。次の実験では、これが例えば緊張症の人の治療にどこまで有効かを調べてみるそうです。

いつの時代も睡眠の大事さは強調しきれないようです。特にこういった最近の研究で睡眠がもたらす体と心の健康への貢献度が明らかにされていっています。

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参照
http://au.ibtimes.com/early-bedtime-restrains-negative-thinking-1404938#.VLREN4qsXpU
posted by ヤス at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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