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2015年03月16日

メンタルヘルス・7つの習慣

人生は厳しい。しかし、そういった中でも小さな行動を取る事で心の元気を回復、維持する事ができます。心理学の実験ではどういった事が良いとされているか。これを『メンタルヘルス・7つの習慣』(Kotera, 2015)として見ていきましょう。



⒈ 感謝を表す

ポジティブ心理学では、感謝を表すことのメリットが報告されています。持っているものに感謝をし、誰かが自分にポジティブな事をしてくれたらそれに感謝をする。感謝の気持ちは私たちをより気持ち良くし、楽観的にしてくれるだけではなく、共感性も高め、また、相手が友達や愛する人の場合には、彼らの気持ちもより良くなります。





⒉ 笑って幸せに

笑いが最高の薬だとは言えませんが、効果があるのは間違いないです。笑いはエネルギーを増加させ、ストレスも軽減します。単純にスマイルするだけでも効果があります。ある実験では参加者は歯の間にペンを挟んで笑顔を作り、それだけで幸せ感が上がっていました。更に、笑いには伝染性があり、重い状況で周りの人をリラックスさせる事も可能です。

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⒊ 休憩を取る

平日のストレスから休憩を取る事は非常に大切です。ちょっと遠出したり、ゴルフやその他の運動、買い物をする等。ポイントは単にじっとしてできなかった事を反芻するのではなく、本当に休憩を取りましょう。これがストレスを大きく軽減します。






⒋ ポジティブに焦点

感謝と似ていますが、ここでは、人生においてポジティブな事のリストを作りましょう。ネガティブに焦点を当てすぎると悲観主義に陥り、極端なケースでは、希望をなくしたり、無気力になってしまいます。ポジティブ(良い友達、楽しかった時間、才能や強み)に焦点を当てる事で、より良く感じる事ができます。



⒌ 自分を求める人に会う

あなたを必要としている人のサポートをする事は、その人を助けるだけではなく、あなた自身もより良く感じ、助けることができたという事が、人生の困難で役立ちます。





⒍ 愛する人と質の高い時間を過ごす

愛する人と質の高いポジティブな時間を過ごす事以上に、価値のある時間は無いでしょう。パートナーとのロマンチックな食事だったり、子供と遊びに行ったり、両親と昔の事を話したり、兄弟姉妹や友達と何かをしたり。そういった時間はポジティブな記憶をより思い出す事に役立ちます





⒎ ボランティアや人助けをする

多くの人が、自分が誰かを助ける事ができると知るのが快感でボランティアをします。今ではボランティア団体や機会はたくさんあるので比較的容易にできるでしょう。

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メンタルヘルスは、多くの体の病気や症状と違って、目には見えないものです。それだけに日頃から気を配っておく事が大切です。上記の事柄は比較的実行しやすいので、お役に立てばと思います。

参照
https://www.psychologytoday.com/blog/cutting-edge-leadership/201410/7-ways-get-psychologically-healthier-quickly
posted by ヤス at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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