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2015年03月25日

34歳が最も幸せな年齢

新たな研究で40歳以上の成人2000人に対して、これまでの人生を振り返っての幸せ度の高低を尋ねました。結果は、平均して34歳が最も幸せな年齢だと出ました。結婚して、子供もいて、キャリアにおいても昇格しているといった要因があるようです。




またこの年齢が最も自分の生活に満足している時期で、十分な収入があり、毎月の生活費もきちんと払え、人生の小さなことを楽しみ始める年齢だそうです。

20代が最も幸せだったと答えた人は、自由や社交活動、キャリアでの昇進などを理由に挙げたそうです。また40代が最も幸せだったと答えた人は、子供の成長を見たり、より大きな家を買ったりするのが理由だったそうです。50代の場合は、子供が成長して家を出たり、家のローンを払い終えたり、離婚の後の新たな生活を挙げていました。60代の場合は、リタイアできる事や、頻繁に旅行に行ける事が挙げられました。




研究者の分析では、30代中盤が最も多い回答だったのは、彼らが自分のキャリアや人生で落ち着きを得始め、それでいて将来の計画も持っている事だと述べています。またこの研究では人生それぞれのステージでの幸せな体験を思い出す事ができたそうです。

幸せな理由として各年代に挙がったのが、人生の伴侶と会った事でした。また歳をとるにつれより幸せを感じる人はいたものの、その逆はなかったそうです。

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データ全体を見渡すと、47%の人が人生全般において自分は幸せだと答えたそうです。43%の人が、自分の人生は幸せな時と辛い時のバランスがよく、10%の人は人生は辛い事の方が多かったと答えたそうです。

その他、物質的な豊かも幸せ要因に挙げられていて、家を買った時に最も幸せを感じたという人も多かったそうです。つまり、安全な家庭環境が大きな幸せに繋がると言えそうです。

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参照
http://www.express.co.uk/news/uk/563019/Happiest-year-life-34
posted by ヤス at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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