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2015年06月08日

右手の人差し指と薬指の長さからあなたが分かる

最近の心理学のリサーチでは体の形から性格を推測する事がよくなされています。ここで紹介するのは(特に右手の)人差し指と薬指の長さの比率(2D: 4D指率)です。この率から色々な事が推測できると科学者は述べます。


例えば、この比率から男性の性的行動、攻撃性、病気などを推測する事ができます。2010年の記事では、この2D:4D指率と男性の前立腺がんの間に関係性があると報告されました。人差し指が薬指より長いと、発症率が低い。指の長さは、指の最も手のひらに近いシワの中心部から、指の肉の最も遠い点までの間で長さを測ります。

また、長い人差し指は女性の実験において、初期心臓病のリスクが低く、乳がんの確率と受精率が高いという結果が出ています。

人差し指が長い人は、この他、精神分裂症、アレルギー、湿疹、花粉症名度にかかる可能性も高いそうです。男の子の間でこの実験をすると、人差し指が長い子供は、より緊張症だが、より行儀よく振る舞うそうです。





短い人差し指を持つ人は、より良い兵士、観客、チェスプレーヤーになり、クロスワードなどの問題を解く力がよりある傾向が強いそうです。また、左利きの可能性も高いそうです。


男性で長い人差し指を持つ人は、ホモセクシャルである可能性が高いそうです。したがって、薬指に対して、短い人差し指を持つ手はより男性的だと言えます。男性的な手を持つ男性は、繁殖力が高く、精子の数が多く、攻撃性が高く、スポーツや音楽において才能を持つ事が多いそうです。

男性的な手を持つ女性はレズビアンになる傾向があり、攻撃性が高く、仕事において成功を求める傾向が強いそうです。

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こういった事は18世紀後半に気づかれ始めましたが、1980年代になってようやく科学者が目をつけ始めました。最初の実験は女性において、短い人差し指が(つまり、男性的な手)、女性の攻撃性と関係しているかというもの。それが口火となり、今では100の心理的特徴が関係していると言われています。

この比率を20年以上研究している生物学者、ジョン・マンニング博士によると、この長さそのものが大事なのではなく、胎児が子宮の中にいるときにどれだけ男性ホルモンと言われるテストステロンを受けているかによって、指の長さが違ってくるんだそうです。つまり、より多くのテストステロンを受けると人差し指が短くなるんだそうです。

テストステロンが多い人は外交的で、リスクを顧みず、攻撃性があり、強い筋肉を持ち、楽器を上手に弾く傾向が強いそうです。こういう人は性的行動も冒険心があり、色々な薬物を試し、アルコール中毒になる可能性も高いそうです。刑務所に入ったり、殺害されたりする可能性も高いそうです。同じ仕事をし続けるのが難しいと感じます。

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子宮内テストステロンの量と指の長さの関係についてはまだ謎は解かれていません。生物学者の考えでは、指が長いことで武器を使い易いというのが理由かもしれないと考察されています。長い薬指は物をなげるコントロールを高めます。それによってより多くの動物を射止める事ができ、種を守る事ができます。

非常に興味深い研究分野だと思います。

参照
http://www.dailymail.co.uk/health/article-1335155/What-length-index-finger-says-you.html



posted by ヤス at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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