【心の理屈メルマガ】登録はこちらから!

2016年05月19日

マインドフルネスを看護師に

マインドフルネスの効果を受ける職の一つに看護師があります。彼らの職は、繊細な気づきと集中力を要します(例えば、患者の雰囲気の違いに気づくなど)。複雑なコミュニケーションや機材の利用など、一歩間違えば大事に至る環境において、こうした能力が必要なのは納得です。


マインドフルネスは患者や他の医療メンバーとのコミュニケーションを向上させると報告されています。これは、コミュニケーションがどのようになされているかに気づくことができるからだそうです。より高い集中力をもって話し、聞くことができると、特に深刻な状況において、より良いコミュニケーションが取れ、より良い治療を施せます。

更にマインドフルネスのトレーニングは看護師のストレス軽減、バーンアウトの確率の低減にも有効です。あるランダム化比較試験では、8週間のマインドフルネストレーニングを受けたグループは、制御グループ(その他のトレーニングを受ける)に比べ、バーンアウトに該当する症状がより少なく、リラックスやマインドフルネス度、注意度や家族関係が改善されたそうです。


参照
https://americannursetoday.com/mindful-nurse/
posted by ヤス at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック