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2017年03月26日

長時間労働者は心臓発作の可能性高い

ハーバード大学の研究グループがアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアの計17件の実験、計53万人、7年間に渡る労働時間と健康に関するデータを分析しました。彼らが実験に参加すると同意した時、この中に心臓病を持つ人はいませんでした。

社会経済的な状況、喫煙するかどうか、定期的な運動、高血圧などの要素を統計的に調整すると、一週間に55時間以上働く人は、一般的なフルタイムの35〜40時間働く人と比べて33%も発作を起こしやすいと出ました。

長時間働く人は、長時間座っていて、睡眠時間が短く、ストレスも高い。これらは全て心臓発作につながります。長時間働く人は、健康な食生活と十分な休養を摂るように薦めています。

参照
http://www.health.harvard.edu/stroke/research-were-watching-longer-work-hours-may-boost-stroke-risk
posted by ヤス at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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