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2018年01月25日

フレキシブルワーキングの一般的な例

フレキシブルワーキングをすると、従業員は好きな時間と場所で働くことができます。

例えば、従来は(欧米では)朝8時か9時に出社して、5時に退社するのが主流でしたが、今は多くの企業がそうしたことをしていません。大抵、コアアワー(例:10〜14時)があり、その時間さえ事務所にいれば、後の4時間はどう働いても良い。こういうスタイルが最も主流で多くの種類の労働者に好まれています。

2003年のメロン・ファイナンシャル・コープレーションの調査によると、フレキシブルワーキングを許された従業員の数は1996年の32%から、71%に倍増していました。

その他、コンプレストワークウィーク(凝縮週間)というのもあります。毎日少し長めに働くことで、3日間の週末を持とうとすることがそうです。しかし、1日あたり長時間働くことで生産性に悪影響が出るかもしれません。

在宅勤務、自宅からインターネットを通して働くことは、近年特に注目を集めています。その理由として、多くの労働者が通勤を嫌がっていることが挙がります。遠い場所に勤めていれば、その分通勤時間も多く取られます。またエコロジーの面からも、車で出勤する頻度が減れば、プラスです。


在宅勤務の欠点は、職場、上司、同僚、また、顧客との接点が減ることです。職場にいることが求められる職業では、不適切だと言えます。その他の欠点として、監督できないことが挙がります。そして、最大の欠点は、組織文化と触れ合う機会が減ることです。これは職場にいることで、学べるものです。また組織文化を自分に浸透させなければ、昇進にも影響するかもしれません。

ジョブシェアリングとは、従来は一人のフルタイム労働者がすることを、2人(複数人)に分けてすることです。これは、(チャイルドケアをする間など)一定期間内に適用されることが多いです。2002年の1000社への調査によると、3割の企業がジョブシェアリングを実施しているようです。


参照
http://www.referenceforbusiness.com/management/Tr-Z/Work-Life-Balance.html
posted by ヤス at 07:59| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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