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2019年03月24日

イギリスでは教師が最も長く働いている

労働組合会議(Trade Union Congress)の調べによると、イギリスの教師は、週に12時間をオーバータイムとして無償で働いているそうです。これは教師人口で合計すると週に900万時間、年間で換算すると4億2000万時間に及びます。


小学校教師が13時間と最も長くオーバータイムで働いており、続いて12.8時間の中学校教師、そして、保育園の教師は6時間のオーバータイムを記録しています。これらの数値は、企業の役員、弁護士、サービス業やファイナンス業界のマネージャーのオーバータイムよりも長いものです。教師のオーバータイムを年間で合計すると、約74万人の教師の労働量に相当します。イギリスの教師は他国と比べても、オーバータイムが長い国だと報告されています。

また教師業はストレスの比較的高い職業であり、政府からの手厚いサポートが必要だと言われています。

参照
https://www.tes.com/news/teachers-work-more-unpaid-overtime-anyone-else
posted by ヤス at 06:43| Comment(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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