2025年07月27日

田中渓さんに刺激を受けて

元ゴールドマンサックスの田中渓さんのユーチューブ動画をたまたま見ました。そこで田中さんが毎日朝3:45に起きて、運動をしたりしているのを聞いて、非常にいいなと感じました。その後、田中さんの著書『億までの人 億からの人』も読みました。


そして、我が家は障害を持つ子供がいたりと、バタバタですが、それでも私もできる範囲で朝早く起きて、仕事などに取り掛かろうと決意してから、3ヶ月くらい経とうとしています。

そして、その効果は絶大です。ただ夜する作業を朝にするだけじゃないの?と思っていましたが、朝の時間の効率がすごく良くて、また一日をすごい充実した気分で過ごすことができます。

平日は子供の学校への見送りがあるので、公園ジョギングとワークアウト(腹筋80回 x 2セット、側筋それぞれ30回、レッグリフト30回、懸垂40回、ディップス30回)は見送りの後にします。週末は朝起きたらすぐに公園ジョギングとワークアウトをします。

また田中さんもおっしゃっていますが、習慣なので考えることとかではなく、ただやることが大事だと思います。これは野球のイチローさんもおっしゃっていたことで、朝歯を磨くのと同じようにトレーニングをするということです。この習慣については以前読んだ『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』が非常に良かったです。習慣が人を作るんだと思います。だから良い習慣を作ると良い人ができる。毎日1%の改善をする。そのような教えがあり、勉強になりました。

このように書いていくことは大事だと思います。そうじゃないと忘れてしまう。今、ジェームズ・クリアーさんの本のことを書きましたが、この本を書く予定なんて、このブログ記事を書きはじめたときはなかったんです。でも書きながら思いついて、これは書いておこうと感じました。

田中さんに影響を受けてから、朝早く起きて、充実した生活をしているのですが、これも書き留めておこうということで、先日、どのような一日かを時間ごとに記録してみました。

240625
3:00 半起き。窓を開ける。再び寝る。
4:44 フクロウの声で目覚める。
4:50 洗われた食器戻す
5:04 スムージー
5:05 自然にあいさつ
5:07 グラントを書く
7:10 ボーイズ起きる
8:10 他の子供2人の準備
8:30 登校
8:45 ランと筋トレ
9:05 シャワーと冷水シャワー
9:15 家出る
9:20 娘の忘れ物を学校に届ける
9:50 大学着。今日はカンファレンス
11:30 エドと休憩
12:00 学際的アプローチに関するディスカッション
13:00 エドとルーシーとランチ
13:40 QMCへ移動
15:00 子供を迎えに行く
15:35 なんとか間に合う
15:45 帰宅しお茶を沸かす
16:00 博士号学生のミーティング
17:00 ボーイズと自分の夕食
18:00 ボーイズと自分の入浴
19:00 オランダ語の勉強
19:45 ストレッチ
20:10 ボーイズの薬とオムツ交換
20:20 アイフォンからメール返信
21:00 娘と長男と共に寝る準備をする

このあとは時計を見ずに寝る。

このような生活をしています。田中渓さんは朝3:45に起きるのを6年間以上、毎日継続されている。仕事があるないに関わらず、また雨の日でも朝のトレーニングを継続する。本当にすごいと思います。こういうのって、理由なくていいと思います。ただただやっていく。それに尽きると思います。

と、このブログらしからぬ、私の生活とか思いを書いたのですが、こういうことももっとやっていきたいと考えています。

今の大学の職場では、イギリスの労働文化でしょうか、このように頑張ることに対して、話してもあまり理解されないという印象があります。こうした生活をすると、やりすぎだとか、一つのグラントに対する質が落ちるとか、ライフワークバランスを考えろとか、色々言われます。そうしたことを間に受けて、ここ3年ほどは、頑張るペースを自分が心地よく感じるところからかなり下げてやってきましたが、職場では良くやっていると言われるが、全然充実感がなかったです。そんな時に田中さんを見て、「そうやんな」と強く思いました。

人生の時間は限られているので、また、私があと働ける年数も少なくなっているので、自分が思うように頑張ったらええねんと思っています。

刺激的な仲間が欲しいと思っているので、コメントなどあればお気軽にお願いいたします。今日も今、朝の6:20。まだ子供が起きてくるまで時間があるので、それまで論文を仕上げたいと思います。


posted by ヤス at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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