2025年08月26日

仕事でのストレス、でも体は守れ

先日、大学の同僚にアイデアを盗まれるという事件が起きました。どういうことかというと、グラントを応募する際に、大学内で同僚間レビューというものがあります。これをして、グラントの申請書がきちっとしたものであるということを確認してから、正式に提出しようというものです。それほど有効なプロセスではないのですが、決まりなので、やらざるを得ない。

そこで、自分のグラントを見てほしいという同僚(といっても、この時初のメール交換)がいたので、了解する代わりに、私の書いたグラントの応募申請書を見てほしいとお願いしました。その際、もちろん私が応募するコールも見せました。彼女は了承しました。私は、彼女が了承した後のメールで、私の申請書を送りました。お互いに金曜日までにフィードバックを交換しようということでした。

そして、金曜日の朝、私は彼女のグラントのフィードバックを送りました。彼女はありがとうというメールと、私の申請書に対して、これ、私も応募するものだから、グラントの必要事項わかっているから、良いフィードバックができると思う、という返事が来ました。

。。。

いやいや、おい待て、と。同じグラントに応募する人がレビューをするのは、利益相反になります。直接の競争相手になる人がレビューをするわけで、これは非倫理的な行為です。なぜ、私が最初にグラントの情報を見せた時に、自分も受けると言わなかったのか。そして、なぜ私がフィードバックを与えたタイミングで言うのか。本当に理解ができません。

このことがあってから怒りが溢れて、その後、三連休だったのですが、夜も眠れない日が二日ほど続きました。よくないですね。

そこで思ったのです。樺沢先生も仰っているように「健康が第一である」ということです。

精神科医が見つけた 3つの幸福 - 樺沢紫苑
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私の非効果的な考え方のせいで、私の体が痛んでいる。普段、健康なものを食べたり、運動をしたり、体のケアをするくせに、自分の考えに対しては、全く対策を打てていない。仕事でのイベントはもう起きてしまったので、どうしようもない。仕方ない。終わったことを何度も何度も反芻をして、怒りを生み出し、ストレスを作り、自分をいじめている。夜も眠れない。これでは体が可哀想です。体のためにも適切な考え方をする必要があります。

感謝の気持ちは体の健康に良いとわかっています。
GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣 - スコット・アラン, 弓場隆
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ですので、自分の考え方を、自分の健康のためにフルに使う必要があります。仕事は大事ですが、健康と家族はもっと大切です。樺沢先生がいうようにこの二つが幸せのコアです。野球の打撃で言うのであれば、これが下半身です。土台となります。これが強固にできてから、スイングの軌道やスピードといった事項を強化できます。仕事のストレスで、コアを弱めることは良いとは言えません。しっかりとした考え方を持って、健康と家族を守りたいと思います。
posted by ヤス at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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