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2013年03月17日

加点主義の組織風土


ベスト・オブ・サンバ


週に一回、妻とサンバのクラスに行っています。

アフリカンサンバを習っているのですが、

このグループの雰囲気は本当にすばらしいです。

みんながみんなを受け入れる空気が出来上がっている。

だから、いろいろなイベントが開催できる。

そして、チーム全体のレベルが上がる、という

好循環ができています。

妻はこのグループが大好きで

今や中核をなす位置にまでいるのですが、

僕はまだ入って新しいのでそこまではいきませんが、

メンバーと過ごすと楽しいです。

彼らと打ち解けていくうちに

だんだんと彼らのグループ心理、組織文化というのを

つかめてきました。

一言でいうと、「加点主義」です。

これは日本の多くの組織と比べて180度違うな、と感じます。

日本の場合、

特定の礼儀やら空気を読む、といった

無言のルールがあって、

それをどれだけ尊重できているか、という目で人を見る。

つまり、無言のルールをどれだけ破らずにいれるか、

これに価値がおかれる。

つまり、減点主義だと言えます。

だから、黙っていること、何もしないことがプラスとなり得る。

ところが、このグループは完全に加点主義。

もうガンガン加点主義です。

だから、グループでも発言しないと意味がない。

静かにしている、イコール、貢献しない、となります。

また、発言したり、前でダンスして、仮によくなかったとしても

誰も何もいわないし、何とも思っていない。

参加すること、に重きが置かれています。

だから、とにかく発言すること、前でサンバを踊ること、

これが大事になってきます。

「前へ、前へ」が歓迎される組織文化だと言えます。

先週末もダンスから、グループ討議、そして最後はカラオケ、と

(アメリカで初のカラオケでした 笑)

盛りだくさんでしたが、ノリよく参加することで

いつもよりかなり打ち解けた感がありました。


加点主義の組織風土、

良い体験をしている感じがします。



人を活かす人材評価制度




posted by ヤス at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

柔軟性、柔軟性、柔軟性


マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション



今日はいろいろとセラピーに関するロールプレーをしたのですが、

柔軟性がやはり大事だなと思いました。

セラピーのフレームをがちっと持ってきてしまうと、

臨床の現場では、それが制限となって

効果的な介入ができなかったりする。

テキスト通りにセラピーすることが目的じゃなくて、

クライアントさんが良くなることが目的。

だから、そのためにどうすることが一番かを

考えて、柔軟に行動していく。

たとえば、礼儀をわきまえることがセラピーの効き目を妨げるときもあるし、

教科書的な難しい言葉を使った瞬間にラポールが切れるクライアントさんもいる。

だから、観察が重要になってくる。

クライアントさんを見て、どういった言葉やノンバーバルコミュニケーションに

良い反応をして、悪い反応をしているのか。

つまりは柔軟性かと。


でもこれはセラピーの中だけでなくて、

人生においても、大事なことだと思います。

目標に固執して、何のための目標かを忘れている人。

僕もよくこれに当てはまることをしていると

自分で感じることがあります。

世界一のコーチだと評されるアンソニー・ロビンズも

「決断に対しては断固たる覚悟を持ちなさい。

しかし、アプローチに対しては柔軟性を持ちなさい。

それこそがあなたが求める最終物だから。」

と言っています。

http://imrm.blog20.fc2.com/blog-entry-253.html


体もそうですが、心の柔軟性。

高めていこうと思います。


アンソニー・ロビンズの代表作はこちら(英語);

Awaken the Giant Within: How to Take Immediate Control of Your Mental, Emotional, Physical and Financial


ラベル:セラピー 人生
posted by ヤス at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

著作権フリーのBGMをお探しなら、ココ!


さて、このところ投稿する間もなく

カウンセリングと新たなプロジェクトで

忙しかったのですが、

新たなプロジェクトの一つが

僕が書いているメルマガの1つ「時代を超える言葉 Immortal Remarks」(通称、イモリマ)
http://archive.mag2.com/0001051942/index.html

が630回以上の投稿を数えたこともあって

これをテーマごとにまとめようと考えています。

たとえば、「ビジネス・イモリマ100」では

ビジネスに関するイモリマを100個まとめて

読んだり、聴いたりできる。

また英語でも紹介されるから、英語の勉強にもなる。

これはいい案だと思い、作り始めたのですが、

音声ファイルにはBGMがあった方が、

運動中や何かほかのことをしながら聴いても

楽しいし、はかどるし、気分も良くなる。

ということで、BGMを結構探したのですが、

僕が探したサイトの中では"HURT RECORD"さんが一番でした。
http://www.hurtrecord.com/

サイトの構成のわかりやすさ、

サイトに書かれてある情報のわかりやすさ、

曲の質、曲の数などなど。

もしBGMが必要な方がいらっしゃったら、

HURT RECORDさん、オススメです!



著作権フリーBGM配布サイト HURT RECORD

posted by ヤス at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

アメリカの祝日リスト


アメリカで生活する英語表現集 (CD book)


さて、今日(2月18日)は"President's Day(大統領の日)"で祝日です。

そこでアメリカにはどんな祝日があるのか、疑問に思って調べてみました。


以下、アメリカの公的祝日です(*は地域によって違いがある祝日)。日付は2013年のものです。


1月1日 New Year's Day 元旦


1月第3月曜(1/21)  Martin Luther King Jr.'s Birthday(公民権運動の指揮者、マーティン・ルーサー・キング牧師の誕生日)



2月2日    Groundhog Day(マーモットの日)*

この日にリス科の動物、ウッドチャック(英語でGroundhog)が穴から出てくる際に、
自分の影が見えたら(つまり、晴れなら)春は6週間先にやってくる、
自分の影が見えなかったら(つまり、曇りなら)春が近い事を意味します。
立春の日にあたるそうです。


2月12日 Lincoln's Birthday (リンカーンの誕生日)*

アメリカ第16代 大統領リンカーンの誕生日。奴隷解放の父。



2月14日 St. Valentine's Day (バレンタイン デー)*

2月第3月曜(2/18) President's Day(大統領の日)

かつての大統領、ワシントンやリンカーンを称える日。



2月22日 Washington's Birthday (ワシントンの誕生日)
 
アメリカ合衆国憲法下で、初代大統領ワシントンの誕生日とされている日。



3月10日   Daylight Saving Time Begins (夏時間 開始)

特に祝日ではないですが、大事な日なので書いておきます。



3月17日 St. Patrick's Day (聖パトリックの日)*

アイルランドの守護聖人、聖パトリックの命日。シンボルのクローバーの緑色を身に付けます。


3月29日 Good Friday (聖金曜日)*
  
キリストが十字架に掛かった日。


3月31日 Easter (イースター)*

キリストの復活祭、万物の復活の象徴の卵や繁栄の象徴のウサギがシンボル。



4月1日 April Fools' Day(エイプリルフール)*

害のないような嘘なら、ついても許してもらえるというような風習からなる日。



4月第4水曜日(4/17) Administrative Professionals Day(秘書の日)*

お世話になっている秘書(事務員さん)への感謝の日。



5月12日 Mother's Day (母の日)*

母への感謝を表す日として20世紀初頭にアメリカで始められた。




5月第3土曜日(3/18) Armed Forces Day (軍隊の日/記念日)*

各地で軍によるパレードが行われる。


5月最終月曜(5/27)   Memorial Day (戦没将兵追悼記念日)

戦死した軍人を追悼する日。 夏の始まりを示す。



6月14日 Flag Day (フラッグ デー)*

1777年6月14日に、アメリカ合衆国議会が国旗(星条旗)を制定(誕生)した日。
赤白の横13本のストライプは独立当時の州の数、50の星は現在の州の数を表しています。



6月17日   Father's Day (父の日)*
 
父に感謝を表す日、母の日はカーネーションだが父の日はバラ。



7月4日   Independence Day(独立記念日)

1776年7月4日イギリスからの独立宣言を記念した日。
通常 Fourth of July と言われている。



9月第1月曜(9/2)  Labor Day(労働者の日)

労働者を称える日。夏の終わりを示す。



9月11日 Patriot Day(パトリオット・デー)*

愛国者の日。2001年9月11日に起きた「同時多発テロ事件」の翌年の2002年に
ブッシュ大統領により制定された。



9月第2日曜(9/8)   Grandparent's Day(敬老の日)

年配の方を敬う日、孫が祖父母に対し感謝や尊敬を表す日。



10月14日 Columbus Day(コロンブス・デー)

アメリカ大陸を発見したコロンブスを称える日。



10月17日 National Boss Day(上司の日)*

上司に感謝をする日。



10月31日 Halloween (ハロウィン)*

万聖節(11/1)の前夜祭の行事。



11月3日   Daylight Saving Time Ends(夏時間 終了)

特に祝日ではないですが、大事な日なので書いておきます。


  
11月11日 Veterans Day (復員軍人の日)

アメリカの為に働いた軍人を称える日。



11月第4木曜(11/28) Thanksgiving Day (サンクス・ギビング・デー)

感謝祭、秋の収穫に感謝する日。 休暇シーズンの始まり。



12月25日   Christmas Day(クリスマス)
 

参照

http://cocos.town-web.net/holiday.html



日本の祝日はこちら;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%A5%9D%E6%97%A5



新版 アメリカ暮らしすぐに使える常識集 ―知ってトクする生活情報BOOK

ラベル:祝日 アメリカ
posted by ヤス at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

アメリカの運転免許証を取りました


アメリカで生活する英語表現集 (CD book)


日本の免許証がもうすぐ切れるので、

アメリカの免許証を取りに行きました。

先週は目の検査と筆記テスト。

どちらも非常にカジュアルでした。

32ドルかかります(これ以外にお金は必要ありませんでした)。

場所はDMVといって車の免許を統括している場所で行われます。

(DMV = California Department of Mortor Vehicle)

100ページほどの運転ルールが書かれた小冊子を読んで、

36問の問題が問われるテストをします。

そこで間違いが6個以下であれば筆記テストに合格できます。

僕は2つ間違いでしたが、無事合格できました。

筆記テスト.jpg


そして、それができたら次は運転テストです。

今日はその運転テストに行ってきました。

免許を持っているアメリカの友達に

同伴してもらい、彼女の車を使わせてもらいました。

テストは非常に簡単で

まずはきちんと方向指示キーを照らせるかどうか。

腕で方向指示をできるかどうか。

鏡を調整できるかどうか。

それができたら、DMV外に出て

助手席に座る試験官の言うとおりに運転します。

いくつかのチェック項目を試験官はチェックしていきます。

そして10分くらいでしょうか、ドライブしてDMVに戻ってきます。

その場で結果が通知されます。

運転テスト.JPG

「合格だよ、14番窓口へ行って手続きを」

そして、試験官からもらった紙を持って

窓口へ行き、手続きをしたら終了です。

2週間ほどで免許証が届くそうです。

それまではこの手続きをした紙が免許証がわりになるそうです。

今まではカリフォルニア州のIDを身分証明として使っていましたが、

これからはこの免許証をIDとして使えます。


また、就職活動においても

アメリカの免許を持っていることが

必須である仕事もあったりするので、

取れてよかったです〜



新版 アメリカ暮らしすぐに使える常識集 ―知ってトクする生活情報BOOK
ラベル:アメリカ
posted by ヤス at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする